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【新日本プロレス】ジョン・モクスリーは「レッスルキングダム15」に不参加へ

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2020年2月にIWGP USヘビー級王座を獲得したジョン・モクスリー。新型コロナウイルスの影響で来日が困難な状況になってからは防衛戦が行われていません。しかし、KENTAが同王座への挑戦権を持っています。いつになるかはわかりませんが、2人のタイトルマッチが行われるはずです。

AEW社長のトニー・カーンは、モクスリーが2021年の新日本プロレス「レッスルキングダム15」に参戦しないことを明かしました。残念ながら、東京ドームという大舞台で2人の試合が行われることはなさそうです。

モクスリーはAEW世界王座のチャンピオンでもあります。現地時間12月2日に行われるモクスリーとケニー・オメガのタイトルマッチでモクスリーが敗れ、ケニーにタイトルを譲ることで東京ドームに参戦できるようになるのではないかと考えているファンもいましたが、そもそもモクスリーが来日する予定はないため、ケニー戦の勝敗は重要ではないようです。

そのうち何かが起こるのでしょう。ただ、それは日本のプロレスファンにとってのお正月ではない…。モクスリーと新日本の関係はどうなっていくのでしょう?KENTAはいつどこでモクスリーに挑戦できるのでしょうか?

(Wrestling Observer)

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