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【AEW】ケニー・オメガがAEW世界王座を獲得!インパクト・レスリング副社長ドン・キャリスに連れられて、次のリングはインパクト?

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現地時間12月2日に放送されたAEW・Dynamiteは特別編。「Winter is Coming」と題された今回は、大事件が2つ起きました。

【AEW】スティングがDynamiteに登場!
レジェンドがTNTに帰ってきた! 現地時間12月2日に放送されたAEW・Dynamite。「Winter is Coming」と銘打たれた特別編で起きたサプライズは2つありました。 うち1つはあのレジェンドが登場...

そのうちの1つは王者ジョン・モクスリーと挑戦者ケニー・オメガによるAEW世界王座のタイトルマッチです。AEW社長トニー・カーンがモクスリーの新日本プロレス「レッスルキングダム15」への不参加を明かした中での試合は当然のように激しいものになりました。

序盤は場外乱闘がメインとなりました。ここではモクスリーがケニーを圧倒する時間が長く、王者の貫禄を見せつけます。

しかし、リングに戻った後はケニーの攻撃が目立ちはじめます。モクスリーは要所要所でカウンターを決め、ケニーへのダメージを蓄積させました。

芸術的なトペも飛び出し、状況はタイに。

中盤から終盤に差し掛かるあたりから、ケニーの膝が猛威をふるい始めます。

ケニーがフェニックス・スプラッシュを狙ったり、ドロップキックからレインメーカーポーズのようなものを披露するという場面もありました。

状況が大きく変化したのは番組放送開始5分前。モクスリーが場外でのパラダイムシフトを決めます。大ダメージを負ったケニーに対し、ドクターやサブレフェリー、特別解説者を務めたインパクト・レスリング副社長のドン・キャリスが心配そうに駆け寄りました。

強引にケニーをリングに戻すモクスリー。試合を中断しようとマイクを手にリングへ近づいたキャリスを張り倒すと、キャリスが持っていたマイクがリング上で仰向けになるケニーのもとに転がってきました。

ケニーはレフェリーの虚を突いてマイクでモクスリーを殴打。これで再び流れがケニーに傾き、Vトリガーの連打→片翼の天使で3カウントを奪います。

AEW世界王座の3代目チャンピオンに輝いたケニー。おめでとうございます!

ただし、本題はここからです。本当のサプライズは試合後にありました。

なんと、キャリスが疲れ切ったケニーを強引に会場の外へ連れ出したのです。用意されていた車に乗り込む時、キャリスはケニーがインパクトに参戦することをほのめかしました!

なんと!AEW世界王座の新チャンピオンがインパクトのリングに上がる!?

ケニーとキャリス(そしてクリス・ジェリコ)は同郷の先輩・後輩で、非常に親しい間柄だということはよく知られています。ケニーとジェリコが新日本プロレス「レッスルキングダム12」で対戦したのは、当時新日本プロレスワールドの英語実況席で働いていたキャリスの尽力があったからです。

ケニーがインパクトに参戦すること自体は理解できます。しかし、AEWの最高峰のベルトを獲得してすぐに出ることになるかもしれない、というのは驚きです。

ケニーはインパクトで何をするんでしょう?そしてAEWとインパクトの関係はどうなる?

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