インタビュー

WWE

【AEW】トニー・カーン社長がWWE内部で流れる「AEWは次のテレビ契約を獲得できない」という噂を真っ向否定「事実無根」

AEWとワーナー・ブラザース・ディスカバリーのテレビ放映権契約は、2027年末で満了します。AEWにとって、この契約は生命線。2025年1月から始まったこの3年契約は、前回の契約と比べ総額で3倍程度も規模の大きなもので、双方の友好関係やワーナー側からの期待の大きさが反映されています。そんな中、ワーナーはパラマウントに買収されることが決定。現在の契約が満了する...
WWE

「New DayはWWEの外でもっとスターになる」JBLが予想

WWEから退団したNew Day(コフィ・キングストン&エグゼビア・ウッズ)。その動向に大きな注目が集まっています。WWEでの長いキャリアにより高い知名度と人気を誇る2人。AEWでドリームマッチをいくつも実現させることに期待する声や、TNAでハーディーズと共に団体を成長させていくことを期待するベテランもいます。2人はどんな決断を下すのでしょうか?レジェンドレ...
WWE

【AEW】アスカへのリスペクトをアティーナ(エンバー・ムーン)が語る「また戦わなければ…と思ってる」

NXT時代にライバルとして戦ったアスカとエンバー・ムーン。現在、ムーンはAEWで「アティーナ」のリングネームで戦い、日本のファンにもおなじみの存在となっています。2人がNXTで残した激闘を記憶しているファンも多いでしょう。最新のインタビューで、アティーナはかつてのアスカとのライバル関係とリスペクトを語り、いつかまた戦いたい…と考えていることを明かしました。あ...
WWE

ロンダ・ラウジー「私のおかげで、WWEの女子選手たちがメインイベンターになった。みんなの活躍が誇らしいよ」

UFCの女子レジェンドであり、WWEでもビッグスターとして活躍したロンダ・ラウジー。その功績は計り知れないものがあります。2018年にWWEへやってきた彼女は、2019年のレッスルマニアでシャーロット・フレアー&ベッキー・リンチと共に女子選手として初めてメインイベンターを務めるという偉業を成し遂げました。彼女の試合やパフォーマンスに賛否両論あったとしても、そ...
WWE

【WWE】JBLがWWEの大量解雇に持論「必要ないと判断されたら切られる。人員を削るから稼げているという側面があるんだ」

WWEが所属選手を大量に解雇すると、ファンからは反発の声が必ず上がります。しかし、レジェンドレスラーのJBLは、ビジネスなのだから仕方がない…と、人員整理を冷静に見ているようです。2026年4月の人員整理では、カイリ・セインやアリスター・ブラック、モーター・シティ・マシンガンズらが解雇の対象となりました。また5月にはNew Day(コフィ・キングストン&エグ...
WWE

【WWE】フィン・ベイラー「アメリカに家族がいる連中が羨ましい」13年間の家族と離れたアメリカ生活を語る

アイルランド出身のフィン・ベイラーは、アイルランドに住んでいる家族とは離れ離れの日々を過ごしています。2014年に新日本プロレスからWWEへ移籍し、13年間もスターとして活躍し続けてきた彼ですが、常に悩みのタネになっているのが「家族と過ごす時間が短い」ということ。妻ベロ・ロドリゲスと共にフロリダ州オーランドで過ごす日々は楽しいものですが、ずっと見守ってきてく...
WWE

AJスタイルズが2001年のWWE育成契約オファーの拒否を振り返る「受けていたら今の俺はいない」

2016年にWWEへ入団したAJスタイルズ。TNAや新日本プロレスでビッグスターとして活躍し、WWEでも大成功を収めた彼ですが、これよりも遥か前にWWEへ入団するチャンスがありました。それは2001年のこと。WCWが崩壊し、アメリカのプロレス界が大きく揺れる中、彼は当時のWWFからディベロップメント契約をオファーされました。自身のPodcast番組で、もしこ...
新日本プロレス

【WWE】フィン・ベイラーがマイクアピールへの苦手意識を明かす「日本は試合中心だったから…ポール・ヘイマンのおかげで上達した」

WWEの人気スターとして活躍するフィン・ベイラーの苦手なこと…。それはマイクアピールです。新日本プロレスで腕を磨いてWWEへたどり着いた彼は、それまでのキャリアでプロモを強く意識するような活動をしていませんでした。しかし、WWEでは話せないとスターになることは難しく、彼は新たな課題に取り組むことになりました。ステファニー・マクマホンのPodcast番組で、彼...
WWE

【WWE】サミ・ゼインが「テレビ放送なしの試合」の長所・短所を語る「経験は必要だが、ベテランには身体の負荷が大きすぎる」

テレビ放送のないライブイベントの開催数を減らしているWWE。選手からも賛否両論あるこの方針について、サミ・ゼインはどう考えているのでしょうか。インディシーンを舞台に世界中のリングへ上がり、その経験を活かしてWWEでも大活躍。若手時代に何度も試合をこなして腕を磨いてきたからこそ今がある…と考える彼は、「若手」の目線でライブイベントの重要性を理解しています。しか...
WWE

フィン・ベイラーが「WWEでのボディペイント続行」の裏側を語る。「コメディキャラにさせられるところが…HHHとリーガル卿と話し合ったよ」

2014年にWWEへ入団したフィン・ベイラー。新日本プロレスから変わらぬカリスマ性、そして「デーモン」の強烈な強さを誇る人気者ですが、入団当初は異なるプランがあったようです。ステファニー・マクマホンのPodcast番組に出演した彼は、入団当時、多くのスタッフから「君はコメディキャラになる」と伝えられたことを明かしました。WWEと契約した時、みんなに言われたよ...
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