インタビュー

AEW

【AEW】「ジョン・モクスリーは自分のファンタジーに没頭してるだけでAEWのためになってない」ババ・レイ・ダッドリーがDeath Ridersを徹底批判

ババ・レイ・ダッドリー(ブリー・レイ)が、名物番組Busted Open Radioで、ジョン・モクスリー率いるDeath Ridersを痛烈に批判しました。「モクスリーはトニー・カーンを盾に自分のプロレスファンタジーを演じているだけで、AEWの何の役にも立っていない」というのがその主旨です。前身ユニットのBlackpool Combat Club時代から、...
WWE

【WWE】「1年間も世界王者でいるのは大変なんだ」AJスタイルズがWWE王者の苦悩とダニエル・ブライアンへの王座移動を振り返る

AJスタイルズが自身のPodcast番組「The Phenomenally Retro Podcast」にて、かつて371日間にわたりWWE王座を保持した当時の過酷な重圧と、ダニエル・ブライアンに敗れて王座を失った際の率直な安堵感を振り返りました。AJは「1年間も世界王者でいるのは、団体の看板を背負い、週4日の過酷な巡業をこなす必要があり本当に大変だった」と...
WWE

AJスタイルズが「ファンからどんなに批判されても、俺はWWEを擁護し続ける」と考える理由とは?

今年1月に現役を引退し現在はWWEのスカウトを務めるAJスタイルズが、自身のPodcast番組の最新回にて、一部ファンから「WWEの犬」と批判される自身のスタンスについて言及しました。AJはWWEを常に称賛する理由について、「会社そのものを擁護しているのではなく、WWEで働く友人や同僚たちが良い環境にいられるよう、彼らをプロモートしているからだ」と明言してい...
WWE

「CMパンクとAEWは関係を修復できるかも」マット・ハーディーが指摘

2023年にAEWを解雇されたCMパンクについて、かつてAEWで共闘したマット・ハーディーが「両者の関係が修復される可能性は十分にある」と言及しました。パンクとAEWの関係は修復不可能と思われているものの、マットは「どれほど関係が悪化しても、カネを生む大スターであれば橋を架け直すことは可能だ」と独自の視点を語っています。CMパンクはAEWに復帰するのか?ジャ...
AEW

【AEW】FTRが「休息」を宣言。「疲れ果てた。いつ戻ってくるのか、これ以上何を証明すればいいのか、今は分からない」

AEWのトップタッグチームであるFTR(ダックス・ハーウッド&キャッシュ・ウィーラー)が、肉体的・精神的な疲労を理由に無期限の活動休止(休息)に入ることを宣言しました。2023年に結んだAEWとの契約が今年オプション行使の判断時期を迎える中、5月のPPV「Double or Nothing」でAEW世界タッグ王座から陥落した彼らは、今後のキャリアや人生を見つ...
TNA

サミ・キャラハンがTNA解雇の裏側を語る「彼らは大きな過ちを犯している。人生を捧げてきた団体からこんな形で切られるなんて…」

TNAからプロデューサー職を解雇されたサミ・キャラハンが、ラジオ番組『Busted Open Radio』に出演し、団体に対する強い憤りを激白しました。クリエイティブ・チームへの昇格を確信して臨んだZoom会議で突然「人員削減」を理由に解雇を告げられたキャラハンは、「人生を捧げてきた自分を切るのはとんでもない過ちだ」と猛反発しています。サミ・キャラハンはなぜ...
WWE

【WWE】JBLがビンス・マクマホンのビジネス界への復帰を熱望「彼がいた方がプロレス界は良くなる」

性的虐待疑惑などの訴訟によりプロレス界から離脱した元WWE会長ビンス・マクマホンについて、JBLが自身のPodcast番組で「ビジネス界に彼がいた方がプロレス界は良くなる」と復帰を熱望する持論を展開しました。JBLは現在ビンスが抱える深刻な倫理的・法的な問題とビジネス面を完全に切り離し、プロモーターとしての突出した手腕を理由にこの主張を行っています。なぜJB...
新日本プロレス

【WWE】「NARAKUはとてもEVILだ」トニー・ディアンジェロがNXT王座戦への思いを語る

現地時間6月28日の『Great American Bash』でNXT王座防衛戦に臨む王者トニー・ディアンジェロが、ラジオ番組『Busted Open Radio』に出演し、挑戦者NARAKU(元新日本プロレスのEVIL)への心境を語りました。王座戦の調印書へのサインを拒み続けるNARAKUに対し、ディアンジェロは「心理戦を仕掛けているか、ビビっているだけだ...
WWE

ジョン・シナがWWEのリングを去って恋しく思う「ある1つのこと」とは?

2025年末に現役から引退したジョン・シナは、WWEのリングで身体を酷使する日々から離れた喜びを感じつつ、WWEスーパースターとして活躍していた頃の「ある1つのこと」を恋しく思っています。【本文】自身が主演を務めたコメディ映画『リトル・ブラザー』のプロモーションのために出演した番組で、彼は番組ホストから「トレーニングやバンプ、ボディスラムを受けることが恋しい...
AEW

【AEW】MJFが「プロレスにおける肉体的な代償」を語る。「リング上でやることのすべてが死ぬほど痛いんだよ」

プロレスラーという仕事は、痛みに耐えられる強さがなければ続けられません。相手からの強烈な攻撃を受け止めた上で、相手を上回らなければならない…。本当に大変な仕事です。AEW世界王者のMJFは、AEWでの活動を始めた2019年から現在に至るまで「試合数が少ない」ことを批判されてきました。番組出演者としてセグメントをこなす機会は多くとも、リングの上で戦う回数が少な...
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