インタビュー

WWE

【AEW】マーク・ヘンリーがウォードローを大絶賛。「ザ・ロックやストンコ以来の存在になれるかも」

2022年のAEWで最も飛躍したレスラーはウォードローかもしれません。MJFのボディガードとしての活動から、MJFの元を巣立ってシングルプレイヤーとして独り立ち。5月のPPV「Double or Nothing」でのMJF戦に勝利してAEWとの本契約を勝ち取ると、スコーピオ・スカイが保持していたTNT王座を勝ち取るなど、その勢いはとどまるところを知りません。...
WWE

【WWE】チャンパが盟友ジョニー・ガルガノの将来的なWWE復帰の可能性にコメント。「元々休みを取っただけ」

HHHがクリエイティブの責任者に就任したWWE。PPV「SummerSlam」では、早速HHHの色が出るワンシーンがありました。ビアンカ・ブレアとベッキー・リンチによるRAW女子王座戦の試合後、ベイリー、紫雷イオ(Iyo Sky)、そしてダコタ・カイの3人が登場。イオは8月で退団の噂があり、カイは2022年4月にWWEからリリースされていました。この3人によ...
WWE

ビッグEがHHH時代に突入するWWEへの期待を語る。「多くの人が興奮するエキサイティングな時期に」

ビンス・マクマホンがスキャンダルを原因に引退し、HHHがクリエイティブを引き継いだことで、団体のクリエイティブのあり方が変わりそうです。PPV「SummerSlam」では、退団報道もあった紫雷イオや、2022年4月にリリースされたダコタ・カイが長期欠場中だったベイリーと共に登場。カイの復帰はHHHのアイデアだとされています。共同CEOに就任したステファニー・...
WWE

ジョニー・ガルガノがWWEとAEWを比較。「HHHのことはみんな大好き。両団体には良いところも悪いところもカーンもある」

HHHがWWEのクリエイティブの責任者となったことで、メインロースター昇格後にうまくいかなかった、あるいはうまくいかないと判断して退団した元NXTロースターがメインロースターとして活躍できる兆しが見えてきました。紫雷イオはリングネームを「Iyo Sky」へ変更して昇格し、2022年4月にリリースされたダコタ・カイもカムバック。HHHの舵取りはビンス・マクマホ...
AEW

【AEW】ブライアン・ダニエルソン「今回の怪我で医者から引退を勧められるかと思った」

5月のPPV「Double or Nothing」で脳震盪を起こしてしまったことが原因で6月開催のAEW & 新日本プロレスの合同興行「Forbidden Door」に出場できなかったブライアン・ダニエルソン。彼は2016年に「度重なる脳震盪」を理由に引退状態に追い込まれた過去があり、脳震盪がキャリアに与える影響は人一倍大きいと思われます。今回の脳震盪もファ...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ロッキー・ロメロがインパクト・レスリングと新日本の関係修復を喜ぶ

新日本プロレスとインパクト・レスリングの間には冷たい空気がありました。TNA時代のインパクトに遠征し、冷遇されたオカダ・カズチカのことを新日本は忘れておらず、団体間に亀裂が入っていた時期が長く続いていたのです。しかし、インパクト副社長のスコット・ダモールが新日本側に謝罪したり、The Good Brothers(カール・アンダーソン & ドク・ギャローズ)が...
WWE

【WWE】ビアンカ・ブレアがHHHのクリエイティブ責任者就任を語る。「私をビッグステージに導いてくれた人」

ビンス・マクマホンが引退し、HHHがクリエイティブの責任者に就任したことで、かつて彼が率いてたNXTで活躍していた選手たちは興奮しています。彼らの中にはNXT時代ほどチャンスを与えられていない人もいますが、HHHならうまく活用してくれるかもしれませんし、チャンスを得られている選手たちも、今以上のスポットライトを浴びることができるかもしれません。NXT時代は無...
AEW

ルーシュがAEW & ROHでの活動への意気込みを語る。「ベストであることを証明したい」

日本のファンにもお馴染みのルーシュ。新日本プロレスとの関係性が強い彼は、AEWで盟友アンドラーデと結託し、新たなスタートを切りました。先日開催されたROHのPPV「Death Before Dishonor」では弟ドラゴン・リーとシングルマッチで対決する機会もあり、精力的に活動中です。Sports Illstratedによるインタビューの中で、彼は今後の活動...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長が怪我人続出の影響を語る。「ジェリコとモクスリーのおかげで乗り越えられている」

ここ最近のAEWには怪我人が続出しています。CMパンクやブライアン・ダニエルソン、ケニー・オメガといったトップスターたちをはじめ、アダム・コールや(怪我ではないけど)MJFなど、番組に欠かせない存在も離脱を余儀なくされています。彼らの離脱は団体のクリエイティブに大きな影響を与え、トニー・カーン社長を悩ませました。Daily Starのインタビューに応じたトニ...
新日本プロレス

【新日本プロレス】AEWトニー・カーン社長がロッキー・ロメロに謝罪。「ROHを買収した時はごめん」

AEWのトニー・カーン社長は、団体のプロダクトに関するほぼすべての決定権を持っています。彼が許可しないものは基本的に表に出ることはありません。AEWはレスラーにクリエイティブの自由を持たせるスタイルの団体なので、レスラーたち自身の判断で表現したものが問題になることはありますが、基本的にはAEW=トニー・カーンです。つまり、毎週100万人程度の視聴者が見る番組...
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