インタビュー

新日本プロレス

【新日本プロレス】ウィル・オスプレイ「WWEに行きたい、という願望はまったくない。新日本には愛しかない」

2016年に初参戦して以来、新日本プロレスのファンから愛されるレスラーとして最前線で活躍し続けているウィル・オスプレイ。ユニット「UNITED EMPIRE」のリーダーとして、試合だけではなく発言の内容でもファンを楽しませてくれています。彼ほどの才能があれば、WWEで大金を稼ぐことだって不可能ではないでしょう。業界最大手のプロレス団体であるWWEでスターにな...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ウィル・オスプレイ「俺とケニー・オメガは仲が悪い。心配してたのに報復してきやがった。二枚舌は嫌いだ」

2019年にケニー・オメガが新日本プロレスを退団したことにより、ウィル・オスプレイとジェイ・ホワイトにはそれまで以上の重圧がのしかかることになりました。団体を代表する外国人レスラーとして、ケニーのような存在になることを義務付けられたのです。その後の2人の活躍によって、ケニーの穴は埋まりました。新型コロナウイルスのパンデミックが起き、外国人レスラーの来日が困難...
WWE

【AEW】ウィリアム・リーガル卿がWWEからの解雇を振り返る。「正直、予期していた」

2022年1月、WWEはかつてのNXTを支えていたスタッフたちを解雇しました。ブランドを率いていたHHHが体調を崩し、ショーン・マイケルズがバックステージでの力を持つようになったNXT 2.0に居場所はない、と言わんばかりの解雇劇。ウィリアム・リーガルやゲイブ・サポルスキーらが契約を打ち切られました。現在はAEWに所属しているリーガル卿は、ルネ・パケットのP...
WWE

ウィリアム・リーガルがサーシャ・バンクスをスカウトした頃のことを回想。「もし彼女が上手くいかなかったら、俺を首にしていい、と言った」

RAWへの参加をキャンセルし、WWE女子タッグ王座のベルトを置いて会場を立ち去ったサーシャ・バンクス。今後、彼女がどのような状況になっていくのかはわかりません。彼女はこれまでにも団体と揉めたことがあり、その時は最悪の状況を回避できていたものの、今回はどうなるでしょうか?「サーシャ・バンクス」というパフォーマーが誕生したのは2012年。WWEとディベロップメン...
WWE

【AEW】MJFが対戦してみたいWWEスーパースターは…「俺ほどローマン・レインズが好きな奴はいない」

2024年にAEWとの契約が切れた後、退団する方向に気持ちが傾いているとされるMJF。正直言って、彼のキャラクターからしてメディアをうまく使っているだけなような気もしますが…。とにかく、彼はWWEの最高責任者ビンス・マクマホンからのオファーも歓迎し、AEWからのオファーよりも金額が高ければWWEに行く!と公言しています。ファンの前でです。いろんな発言でファン...
新日本プロレス

【AEW】ウィーラー・ユウタが試合中に頭部から流血することの大変さを語る。「目が見えないんだよ」

今、プロレス界で最も注目を集めている若手レスラーはウィーラー・ユウタでしょう。2022年、ブライアン・ダニエルソンやジョン・モクスリーとの死闘を経て彼らのユニット「Blackpool Combat Club」に加入した彼は、今や登場するだけでAEWのファンから大歓声を浴びる存在です。また、新日本プロレスのベスト・オブ・ザ・スーパージュニアにも参戦し、日本のフ...
AEW

【AEW】エディ・キングストンがインディシーンへの思いを語る。「恩返しをしたい」

AEWの人気選手、エディ・キングストン。熱いスタイルの試合、エモいプロモが評判です。2002年デビューの彼がAEWと契約したのは2020年。それまでの間、彼はインディシーンを舞台に様々な団体のリングに上がっていました。現在もDEFYなどの団体に参戦することがあり、ファンを沸かせています。大観衆の前でパフォーマンスをするようになった今でも、彼はインディシーンへ...
WWE

【AEW】ダービー・アリンが「恩人」コーディ・ローデスのWWE移籍を語る。「彼が幸せなら、俺も幸せ」

AEWのファンに愛される若手四本柱の1人、ダービー・アリン。レジェンドレスラー、スティングとのコンビで活動する彼は、もはや団体に欠かせない存在です。そんな彼がAEWへの初参戦を果たしたのは、2019年6月開催の「Fyter Fest」でした。まだDynamiteの放送が始まる前のこと、彼はこのショーでコーディ・ローデスとシングルマッチを行い、20分時間切れド...
新日本プロレス

サモア・ジョーが語るプロレス界最大の禁断の扉。「WWEの扉は開いていない」

「禁断の扉」という言葉は、もともと新日本プロレスとAEWの間に漂う緊張関係を意味するものでしたが、今となっては「団体間の交流」のような、広範な意味を持つようになりました。新日本とAEWは現地6月26日にシカゴで合同興行「Forbidden Door」を開催します。2021年以降、関係を強化し続けた両団体によるスーパーショー。世界中の様々な団体と交流するAEW...
インタビュー

キラー・クロス&スカーレット・ボルドーがデスマッチへの出場に興味。「相手と環境次第」

WWE・NXTで活躍したカリオン・クロス、そしてマネージャーのスカーレットは、私生活でも夫婦として活動を共にしています。2021年にWWEから解雇された2人は、リングネームをキラー・クロスとスカーレット・ボルドーに戻してインディシーンに復帰しました。一緒にインタビューを受けることも多い2人は、Wrestling Incの取材に応じ、デスマッチに出場する可能性...
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