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【AEW】エディ・キングストンがインディシーンへの思いを語る。「恩返しをしたい」

インタビュー

AEWの人気選手、エディ・キングストン。熱いスタイルの試合、エモいプロモが評判です。

2002年デビューの彼がAEWと契約したのは2020年。それまでの間、彼はインディシーンを舞台に様々な団体のリングに上がっていました。現在もDEFYなどの団体に参戦することがあり、ファンを沸かせています。

大観衆の前でパフォーマンスをするようになった今でも、彼はインディシーンへの感謝を忘れていません。Fightfulによるインタビューの中で、彼はインディシーンへの思いを語りました。

俺にとって、金は重要なことではないんだ。金を稼ぐためにこの仕事をしていたら、3年で辞めていただろうしね。デビューから3年後といえば、20ドルのギャラを8人で分けていた頃だな。

俺はインディシーンに恩返しするのが好きなんだ。インディレスラーだった俺を食べさせてくれていた世界だから。俺をブッキングしてくれていた団体への恩返しはいいね。昔の俺によくしてくれていた人たちに、今度は俺がいいことをしてあげたい。だから、DEFYに出たあとでGlory Proに出たりしてさ。「なんでGlory Proに出てるの?」と思うかもしれないけど、あいつらには恩があるから。

義理堅い男ですね。日本のファンにも絶対にウケるスタイルですし、ぜひ来日してほしいです。G1に出ないかな。

SESCOOPS

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