インタビュー

WWE

【WWE】サーシャ・バンクスがジョン・モクスリーらAEWロースターの復帰を歓迎。「多ければ多い方が良い!」

WWEからAEWへ。最近では珍しくなくなった光景ですが、その嚆矢となった存在の1人にジョン・モクスリーがいます。ディーン・アンブローズのリングネームで団体のトップスターとして活躍していた彼ですが、活躍の場をWWEの外側に求めて2019年に退団。AEWに籍を置きつつ、新日本プロレスにも積極的に参戦しています。彼の他にも、ダスティン・ローデスもWWE→AEW初期...
WWE

マット・ハーディーがコーディ・ローデスのWWE復帰を祝福。「プロレスラーは1つの場所に長く留まることができないんだ」

2016年にWWEを退団した後、世界中のプロレスシーンで自身を価値を高めたコーディ・ローデス。作り上げた「The American Nightmare」というキャラクターは、2022年4月に彼がWWEへ復帰してからも引き継がれています。団体の最高責任者ビンス・マクマホンが「それこそ我々が買うものだ」と伝えるほどに、彼のセルフブランディングは大成功したのです。...
WWE

ジョニー・ガルガノが将来的なWWE復帰についてコメント。「今もレッスルマニアで試合をするのが夢だ」

2021年末にWWEとの契約を満了したジョニー・ガルガノ。家族との時間を確保するため、退団後はプロレスラーとしての活動をセーブしています。多くのファンが彼のAEW入団を待ち望んでいる一方、WWEのメインロースターとして活躍する彼の姿を見たいと願っているファンがいるのも事実。名勝負を演じられるだけではスターになれない、体格が良くなければ扱いは良くないのがメイン...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長がトニー・ストームの入団にコメント。「プロレス愛が戻ってきた、と言っていた」

2021年末にWWEを退団し、新天地にAEWを選んだトニー・ストーム。WWEでは燃え尽き症候群によりモチベーションを失い、一時は引退を考えるほどの状態になっていました。それだけに、彼女の入団は団体の層が厚くなったこと以上の意味がある、とても喜ばしい出来事だったのです。トニー・カーン社長は、ストームの入団について次のように語っています。(ザ・バニーとのデビュー...
WWE

【WWE】サミ・ゼインが無観客時代やバーチャル観戦システム「ThunderDome」を振り返る。「いろんなことをする余地があった」

2020年に新型コロナウイルスのパンデミックが起き、ファンを会場に動員して番組を放送することができなくなったWWE。苦肉の策として、会場を長期間リースし、会場にファンをバーチャル表示する「ThunderDome」システムを導入しました。もう二度と見ることができないかもしれない、独特な世界観でのプロレス番組制作となりましたが、評判はあまりよくありません。しかし...
AEW

【AEW】レジェンドレスラー、ブレット・ハートがCMパンクとFTRを語る。「感謝している」

90年代のプロレス界を代表する名プロレスラー、ブレット・ハート。ハート・ファミリーの一員として常に注目を集め続けた彼が業界に残した影響は強く、引退から20年以上が経った今も様々な場所で名前が挙がります。WWEで殿堂入りを果たしている彼とAEWの結びつきは強く、旗揚げ興行「Double or Nothing」でAEW世界王座のタイトルベルトをファンにお披露目し...
WWE

【WWE】マット・ハーディーがHHH引退への思いを語る。「プロレス好き同士、絆は強い」

心臓病が原因で現役続行を断念したHHH。近年、彼の活動はバックステージでの仕事がメインで、試合に出ることは稀でしたが、それでもはっきりと「引退」を宣言したことで、プロレス界全体から彼を惜しむ言葉が聞こえてくるようになりました。長年に渡ってWWEの人気スーパースターとして活躍し、現在はAEWに在籍するマット・ハーディーは、インタビューの中でHHHへの思いを語っ...
WWE

【WWE】ザ・ミズがこれからの活動を語る。「ファンに答えを出せるようになりたい」

41歳のザ・ミズ。2003年にWWEのファーム団体だったUPWで活動を開始し、長年に渡って人気者として活躍し続けています。そのショーマンシップから、WWEを象徴する選手と言っていいでしょう。ベテランと呼ばれる年齢に差し掛かり、コロナのパンデミックが始まる前の2019年は年間の試合数が100を切りました。様々なプロジェクトもありますが、若い頃のように活動できる...
WWE

【WWE】エンジェル・ガルザ「何をやっても文句を言われる。我々は『批判の時代』を生きているんだ」

現代社会において、「批判」や「批評」というアクションは忌み嫌われるようになりました。否定的な文脈で用いられる「批判」はともかく、良い点と悪い点を客観的に指摘する「批評」は本来ネガティブ一辺倒な言葉ではないのですが、ネット時代においては、もはや「批判」と同一化したきらいがあります。ネット時代。匿名だろうが実名だろうが、誰もが同じ「サイズ」の意見を公表できるよう...
WWE

【AEW】トニー・カーン社長がキース・リー & スワーブ・ストリックランドがWWEから解雇されたことにコメント。「居場所がないなんて信じられない」

2022年もロースターの拡大を続けているAEW。WWEから解雇されたキース・リーとスワーブ・ストリックランドが入団したことは、多くのファンが予想していたことでした。高いポテンシャルを持ち、インディシーンで実績を積んでWWEへ入団した2人。リーはNXT王座とNXT北米王座、ストリックランドはNXT北米王座を戴冠しましたが、そこからのステップアップに失敗しました...
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