インタビュー

AEW

【AEW】ジョン・モクスリー「現代のプロレスはマーベル・ユニバースのようなものだ」

プロレスはリアルなのか?本当の戦いがそこにはあるのか?今でも度々議論になる永遠のテーマです。様々な段階を踏んだ現代では、多くのファンは「夢中になれる楽しいエンターテインメント」だと考えているでしょうし、プロレスが苦手な人の中には「リング上で起きていることが信じられない」と思っている人もいるはずです。AEWのジョン・モクスリーは、妻ルネ・パケットとMMAファイ...
WWE

ドク・ギャローズがWWEとAEWを分析。「奇妙なハードコア・ファン層がどんどん成長している」

2019年に旗揚げしたAEWは、プロレス業界で働く人たちやファンにとって有効な選択肢として機能しています。ダニエル・ブライアンのような現在進行系のビッグスターからダニエル・ガルシアのような未来のスターまで、様々なレスラーが所属しているほか、アメリカのテレビ業界で重要視される18〜49歳の視聴率でDynamiteがWWE・RAWを上回ることもありました。元WW...
AEW

【AEW】ブライアン・ダニエルソン「プロレスは『コンバット・シアター』という言葉で定義できる」

プロレスは特殊なエンターテインメントで、定義が人それぞれ違うこともあります。「プロレスとは何か?」21世紀を代表するプロレスラーで、現在はAEWに所属しているブライアン・ダニエルソンは、プロレスの定義について、次のように語りました。「コンバット・シアター」という言葉で定義できるかもしれないね。これをどのように解釈してもらっても構わないよ。映画も演劇も、好みは...
AEW

AEW入団のトニー・ニースが対戦したいレスラーを明かす。「100人の前でやっていたことを、数千人の前でやれるのが楽しみ」

2021年6月にWWEから解雇されたトニー・ニース。WWE時代にクルーザー級王座のチャンピオンになったこともある実力者は、クリス・ヴァン・ブリエットによるインタビューの中で、噂されていたAEWとの契約を認めました。また、対戦したいレスラーたちについても語っています。CMパンク、ブライアン・ダニエルソン、ケニー・オメガは当然だよね。あとは、アレックス・レイノル...
WWE

【AEW】ブライアン・ダニエルソンがWWE時代よりも試合数を減らしている理由を明かす。「ハードな試合を…」

2021年9月にAEWに入団したブライアン・ダニエルソン。DynamiteだけではなくDarkにも出場するなど、精力的に活動しています。WWEは常にアメリカ各地でハウスショーを開催しており、所属選手の試合数は必然的に多くなります。一方、AEWはそういった形式での団体運営をしておらず、レスラーの試合数は低く抑えられています。ブライアンの場合、この点が彼にとって...
WWE

【AEW】CodyがRampageとSmackDownの激突を振り返る。「レスラーが率いる団体としての約束を守り続ける」

WWE・SmackDownとAEW・Dynamiteは、アメリカで毎週金曜日の夜に放送されています。FOXで放送されていたSmackDownの終了直後にTNTでRampageの放送が始まる。つまり、プロレスファンは金曜日の夜にぶっ続けでプロレス番組を見ることができるわけです。しかし、現地10月15日の夜は様子が違いました。SmackDownの放送時間が通常よ...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長がスティング & ダービー・アリンの関係を語る。「共通点が多い。プライベートでもとても親しい」

AEWでタッグを組んで活躍する「アイコン」スティングと若手スターのダービー・アリン。2人が起こす化学反応は、スティングがAEWに合流した時点では考えられないレベルにあると言って過言ではないでしょう。2人が組むことを提案したのはAEW社長のトニー・カーンでした。面識がなかった2人をかけ合わせることをスティングに提案した時、トニーは「若い子がいるから面倒を見てあ...
AEW

【AEW】MJF「ダービー・アリンのことは尊敬しているが、あいつはプロレスラーじゃない」

AEWの若手スターとして名前が挙がることの多いダービー・アリンとMJF。スケボー文化をバックグラウンドに持ち、スリムな体型で破天荒な試合展開を見せるダービーと、卓越したマイクスキルと表現力でファンをイライラさせるMJFは、それぞれにプロレス界のビッグスターとのストーリーを構築し、順調にスターダムへ駆け上がっています。現在25歳のMJFは、自らを「AEWの若手...
新日本プロレス

ジェイ・リーサルが語る「ROHでやり残した2つのこと」

2010年代からROHを代表するレスラーとして活躍しているジェイ・リーサル。ROH世界王座の最長戴冠期間の記録も更新した彼ですが、この団体でやり残したことはまだあるようです。36歳。インディシーンで充実したキャリアを残してきた彼がやり残したこととは……?WrestleZoneのインタビューで次のように語っています。毎日、自分自身に問いかけているよ。「俺はこれ...
WWE

【AEW】リオ・ラッシュがトニー・カーン社長を語る。「団体にとって必要な存在なんだと感じたかった」

2020年4月にWWEから解雇されたリオ・ラッシュ。インディシーンで活動したのち新日本プロレスと契約し、2021年5月にはAEWのPPV「Double or Nothing」に参戦しました。しかし、この時に肩を負傷してしまい、一時は引退を決意しました。しかし、9月にAEWと契約。対戦したいレスラーについても語っていることから、頻度はわからないもののレスラーと...
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