インタビュー

WWE

【WWE】ジーンズを履いて試合をしているリコシェ。日本の若手選手たちに刺激を受けてのリングギア変更だったことを明かす

現在、リコシェはジーンズを履いて試合をしています。以前のような派手で目を引くリングギアではなく、黒いジーンズです。Youtube番組「Table Talk」にゲスト出演したリコシェは、その理由を語りました。目を引くような……とは言いたくないんだけど、そういうものを取り除いたんだ。新しい目標を設定したんだよ。日本では、若手選手たちは黒いブーツとトランクスの着用...
新日本プロレス

【AEW】ケニー・オメガが語る他団体との提携とその限界。「超えてはいけない一線があるのは確かだが、古びた考えは捨てないと」

現在、AEWは、新日本プロレスやインパクト・レスリング、AAAと提携関係にあります。NWAやDDTからも選手の参戦があり、Dynamiteを含むAEWのコンテンツでは様々な団体の選手たちが活躍している状態です。AEWから他団体へ、という意味では、ケニー・オメガの頑張りが目立ちます。自団体の最高峰のタイトルであるAEW世界王座をはじめ、インパクト世界王座、AA...
AEW

【AEW】ケニー・オメガが語る「NXTとの競争」。「どうやって差別化を図るか、自分たちに注目してもらうか」

2019年10月に放送が始まったAEW・Dynamiteは、裏番組NXTとのレイティング戦争「ウェンズデー・ナイト・ウォーズ」に力を注ぐことになりました。NXTの放送曜日が火曜日に移動したことで戦争は終わりを告げましたが、お互いにとって「いい番組を作る」という大きな動機があったことはとてもいいことだったと思います。レスリング・オブザーバーのPodcast番組...
新日本プロレス

【WWE】カイル・オライリーがKUSHIDAとのシングルマッチを熱望。「特別な絆がある」

新日本プロレス時代のカイル・オライリーとKUSHIDAは好敵手として競い合っていました。特に、2015年と2016年のベスト・オブ・ザ・スーパージュニアでの対決は非常に高く評価されています。現在、2人は活動の場をWWE・NXTに移しています。オライリーは2017年に、KUSHIDAは2019年にWWEと契約しました。しかし、2人はNXTでは一度もシングルマッ...
AEW

【AEW】マーク・ヘンリーが現役復帰の可能性に言及。「まだ年寄りじゃない、とスティングが教えてくれた」

2021年5月にAEW入団が発表されたマーク・ヘンリー。「AEW Rampage」の出演者の1人として、そして、コーチとして活動していくことになります。現在50歳のヘンリーは、2018年のRoyal Rumbleを最後に試合に出場していません。最後のシングルマッチは2017年2月に放送されたRAWでのブラウン・ストローマン戦でした。AEWには多くのレジェンド...
WWE

【WWE】タイソン・キッドがコーチ兼プロデューサーとしての充実した日々を語る。「現役時代よりも素晴らしい」

WWEのタッグ王座を3度戴冠したタイソン・キッド。2015年に負った負傷が原因で現役を続行できなくなり、2017年からフルタイムのプロデューサーとして働いていて、現在はコーチも兼任しています。。今年で4年目になるバックステージの活動はとても充実しているようです。The Bumpに出演した彼は次のように語っています。コーチングの経験は以前にもあったんだけど、若...
WWE

カール・アンダーソンが「WWEからリリースされた後で”Thank You”というメッセージを発信する選手たち」に物申す

2020年4月、WWEは大規模なリストラを敢行しました。ルセフやカート・アングルたちと一緒に、カール・アンダーソン & ルーク・ギャローズも解雇に。その後、2人はインパクト・レスリングと契約し、現在はAEWにも出演しています。WWEから解雇された選手たちの中には、発表後に「Thank You」というメッセージをSNSで発信する人が少なくありません。広範囲に対...
AEW

【AEW】NWAオーナーのビリー・コーガンが語る「プロレス界におけるAEWトニー・カーン社長の影響力」

人気バンド「スマッシング・パンプキンズ」のフロントマンにして、プロレス団体NWAのオーナーでもあるビリー・コーガン。TNAやインパクト・レスリングでクリエイティブ・チームの一員として働いたり、2017年にNWAを買収したりと、彼は約20年間にわたってプロレス界に携わってきました。現在のプロレス界は、新日本プロレス & AEW & インパクト・レスリングの提携...
WWE

AEWマーク・ヘンリーとNXTジョニー・ガルガノが「番組への批判・揶揄」に反論

2021年4月まで「ウェンズデー・ナイト・ウォーズ」を戦っていたWWE・NXTとAEW・Dynamite。彼らに対する批判や揶揄はもはや固定されてきている感があります。NXTは「RAWとSmackDownで活躍するための育成機関」、AEWは「元WWEを獲得しすぎ」。他にもありますが、これらはその中でもよく見かける意見です。それぞれの現場からは定期的に反論の声...
新日本プロレス

【AEW】トニー・カーン社長が語る「他団体との提携拡大」「ドン・キャリスとAEW」

現在、AEWは新日本プロレス & インパクト・レスリング & AAAと定形しており、NWAとの関係も良好です。多くの団体とコネクションを持ち、選手の行き来が行われることは、プロレス界全体にとっていい影響を与えているように見えます。社長のトニー・カーンは、今後も提携を拡大していくことに乗り気です。もっとクロスオーバーをやっていくことにはオープンな姿勢を取ってる...
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