インタビュー

AEW

ヤング・バックスが語るAEWの真の立役者「クリス・ジェリコとジョン・モクスリーがいなければ、今のAEWはなかった」

2019年に旗揚げしたAEW。クリス・ジェリコとジョン・モクスリーとは、抜群の知名度を誇る「AEWの顔」でした。ジェリコは初代、モクスリーは二代目のAEW世界王者として活躍。2人は常にAEWの中心的存在で、多くのファンをAEWに取り込みました。副社長のヤング・バックス(マット&ニック・ジャクソン)にとっても、2人は非常重要な存在でした。最新のインタビューで、...
WWE

WWEとTNAの提携に不安の声…ババ・レイ・ダッドリー「TNAは自立していけるのか?」

WWEとTNAのパートナーシップは多くの話題を振りまき、TNAに大きなメリットをもたらしています。しかし…。TNAのレスラーがNXTへ遠征したり、NXTから選手がTNAに参戦する様子は珍しくなくなりました。ファンを惹きつける出来事がいくつも起こり、シナジー効果が発揮されていると言えるでしょう。先日開催されたTNAのPPV・SlammiversaryにもWWE...
WWE

ゴールドバーグの「引退試合への不満」に、WWEはどう考えているのか?スピーチ打ち切りは内部でも問題視され…

Saturday Night’s Main Eventでのグンター戦で引退したゴールドバーグ。その経緯や裏側に不満たらたらです。彼曰く、グンターとの試合自体は楽しんだものの、試合後のラストスピーチが20秒程度で打ち切られたことや試合の告知が遅かったことなどに不満を抱き、インタビューでそれをぶちまけました。スピーチ打ち切りへの問題視スピーチの打ち切りは番組の放...
WWE

【WWE】ローマン・レインズがセス・ロリンズの負傷に言及「健康なままで俺が叩きのめしたかった」

因縁のライバルであるローマン・レインズとセス・ロリンズ。2025年内に2人の戦いを見られるかどうかは分かりません。先日のRAWでWWEへ復帰したレインズは、セスの仲間であるブロン・ブレイカー&ブロンソン・リードと乱闘。しかし、右膝を負傷しているとされるセスはその場にいませんでした。自身のVlogで、レインズはこの時のことを振り返り、セスについてどう思っている...
WWE

CMパンクが2018年のWWE復帰未遂を語る。「ビンス・マクマホンが音信不通になってさ…」

2014年のWWE退団を最後にプロレス界から離れていたCMパンク。実はWWEへの復帰が実現しかけたものの、結局は話が流れてしまった事があったそうです。2021年、彼はAEWで約7年ぶりにプロレス界に復帰。その後、紆余曲折を経て2023年にWWEへ移籍し、トップスターとして活躍しています。しかし、もし状況が違っていれば、2018年か2019年にWWEへ復帰する...
ROH

ブリスコ・ブラザーズはなぜWWE入団ではなくROHでの活躍を選んだのか?「2015年にWWEからオファーがあったんだけど…」

21世紀を代表するタッグチーム、ブリスコ・ブラザーズ(ジェイ&マーク・ブリスコ)。彼らは世界中のリングでその才能を発揮し、タッグプロレスのレベルを上げてきました。彼らほどの実力者であれば、WWEが目をつけないはずはありません。しかし、彼らはWWEとの契約を選ばず、ROHの顔とも呼べる存在として活躍し続けました。その理由は何だったのでしょうか?最新のインタビュ...
WWE

【WWE】リキシがローマン・レインズの復帰を絶賛「彼がいるだけで空気が変わる。SummerSlamではシングルマッチに出るべきだ」

先日のRAWで復帰したローマン・レインズ。SummerSlamでも大きな役割を担うことが期待されています。2010年代以降のWWEにおいて、レインズは団体の顔として活躍し続けてきました。The ShieldやBloodlineでの活躍ぶりはお見事。近年はさらにスターとしての力をつけ、圧倒的な存在となっています。そんな彼の復帰やSummerSlamへの動きにつ...
インタビュー

【WWE】リア・リプリーがNetflix番組「WWE: “壮大なるドラマ”の裏側」に懸念。「すべてを見せる必要はない」

Netflixが7月29日から配信するドキュメンタリー番組「WWE: “壮大なるドラマ”の裏側」。この番組では、WWEのクリエイティブの舞台裏が明かされ、レッスルマニア41やジョン・シナのヒールターンの裏側などにカメラが迫ります。WWEユニバースにとっては、普段知ることのないWWEの裏側を知る絶好の機会ですが、WWEスーパースターたちの心境は複雑です。CMパ...
AEW

ケニー・オメガ「AEWが地方巡業をしないのは大正解」レスラーの健康と生活優先の重要性を語る

AEWの大きな特徴の1つに、全米各地をサーキットするハウスショーを開催しないという点があります。コロナ禍当時は「ゆくゆくはハウスショーを開催する」という構想もあったとされていますが、最近は全く耳にしなくなりました。AEWのレスラーたちは、基本的にDynamite・Collisionの2番組二出演し、ROHや新日本プロレス、CMLLなどの提携団体、そして一部の...
WWE

【WWE】JBL「ランディ・オートンがジョン・シナの世界王座記録を塗り替える可能性は十分ある」

21世紀のWWEを代表するスターであるジョン・シナは、通算17回の世界王座獲得記録を持っています。リック・フレアーの記録を更新し、単独1位となったシナ。その記録を更新するのは本当に大変ですが、候補者がいないわけではありません。45歳のランディ・オートン、そして39歳のシャーロット・フレアーが14回の世界王座獲得を記録しており、あと4回タイトルを獲得すればシナ...
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