Saturday Night’s Main Eventでのグンター戦で引退したゴールドバーグ。その経緯や裏側に不満たらたらです。
彼曰く、グンターとの試合自体は楽しんだものの、試合後のラストスピーチが20秒程度で打ち切られたことや試合の告知が遅かったことなどに不満を抱き、インタビューでそれをぶちまけました。
スピーチ打ち切りへの問題視
スピーチの打ち切りは番組の放送時間の都合上避けられないものでした。時間が足りなくなったのは、ショー序盤にセス・ロリンズが右膝を負傷したことの影響だとされています。
Fightfulによれば、 WWE内部でもスピーチ打ち切りは問題視され、上層部の1人がゴールドバーグに直接謝罪したそうです。
現場では直後に対応策が取られ、スピーチを含む10分間の未公開映像が翌日にYouTube上で公開された。Fightfulによれば、複数の内部関係者が「スピーチの打ち切りは決して故意ではなかった」「ゴールドバーグへのリスペクトが欠けていたわけではない」と強調しているといいます。
ゴールドバーグの不満ぶちまけに対するWWEの反応
また、ゴールドバーグはインタビューで「2週間後に詳細を話すよ」と秘密保持契約が切れた後でさらに不満を語ることも示唆していました。
こうした不満の暴露について、WWE内部では驚きはなく、「いずれ公に話すだろう」と予想されていたそうです。

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(Fightful)
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