ニュース

WWE

元WWEイライアスが活動再開に向けて始動。新リングネームは「イライジャ」

2023年9月に大規模リストラの対象になり、WWEから解雇されたイライアス。ファンから愛されたギターガイは、ドルフ・ジグラーやマット・リドルらと共にフリーエージェントとなり、12月にようやく競業回避義務が終了。レスラーとしての活動再開に向けて動き始めました。今日、彼はSNSに動画を投稿。ギターを肩に森を行くイライアスは、「ELIAS 2017-2023」と記...
新日本プロレス

メルセデス・モネ(サーシャ・バンクス)とAEWが契約に合意寸前と報じられる

去就に注目が集まるスターレスラー、メルセデス・モネ(サーシャ・バンクス)。新日本プロレスの女子部門の中心人物として活躍していた彼女は、2023年5月に試合中に足首を負傷して以降、彼女はAEWとの関係が何度か報じられていました。トニー・カーン社長と友好関係を築き、イギリス大会All Inを現地観戦。彼女のAEW参戦は秒読み状態ともされていましたが、12月の時点...
WWE

【AEW】MJF & アンドラーデのプロフィールが公式サイトから消える

2023年末を最後にAEWから去ったレスラーがいます。1人はアンドラーデ。トニー・カーン社長は、彼がPPV「Worlds End」でのミロ戦を最後に退団することを認めています。AEWでの活動に決して満足していなかった彼は、すぐさまWWEへ復帰してRAW元旦大会に登場する可能性さえあると報じられています。2023年12月にCMLLへ久々に復帰した彼ですが、また...
WWE

【WWE】ショーン・マイケルズが全日本プロレス参戦中のチャーリー・デンプシーを語る。「NXTを代表するスーパースターだ」

WWE・NXTから全日本プロレスに参戦中のチャーリー・デンプシー。27歳。ウィリアム・リーガル卿の息子としても知られる彼は、1月3日の全日本後楽園ホール大会で中嶋勝彦と三冠王座を賭けて戦います。その才能はファンから高く評価されており、今回の全日本参戦で日本のプロレスファンにもしっかりと名前を売りたいところです。昨日、NXTを率いるショーン・マイケルズがデンプ...
AEW

MJFのAEW世界王座防衛失敗、そしてサモア・ジョーの戴冠はいつから計画されていたのか?

先日開催されたPPV「Worlds End」でMJFが1年以上も防衛し続けてきたAEW世界王座を奪い取ったサモア・ジョー。ただでさえ複数の怪我を抱えながら試合に挑んだMJFですが、ジョーに絞め落とされてタイトルを失い、試合後にThe Devilの正体が親友アダム・コールであることが明らかになり…タイトルも友情も失ってしまいました。絶望的な状況に陥った彼は、し...
WWE

AEW入団の噂が再燃するメルセデス・モネ(サーシャ・バンクス)とWWEの復帰交渉が決裂した理由は何だったのか?

2023年5月に負った足首の負傷からの復帰を目指すメルセデス・モネ(サーシャ・バンクス)。彼女の新天地の有力候補に挙がっているのが、古巣WWEとAEWです。最近、彼女はWWEと接触し、復帰に向けた交渉に挑んでいました。シャーロット・フレアーが結んだWWE女子選手史上最高額の再契約を上回る内容のオファーを求めていたようですが、先日「破談」が報じられ、WWE復帰...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長がクリス・ジェリコの性加害疑惑への質問に答える。「未確認の噂について話せない」

現地12月29日、ネット上でクリス・ジェリコの性加害疑惑が浮上しました。ことの経緯は複雑です。ハーヴェイ・ワインスタインとの比較発端になったのは、Dirt Sheet「Haus of Wrestling」主宰のニック・ハウスマンがネット番組でジェリコをハーヴェイ・ワインスタインと比較し、批判したことでした。ワインスタインはハリウッドの超大物プロデューサーで、...
AEW

【AEW】MJFが間もなくテレビ番組から離脱すると報じられる

AEW世界王座のチャンピオンとしてタイトルを長期保持し続けたMJF。最近のコンディションは最悪で、複数の負傷を抱えながらも現地12月30日に開催されたPPV「Worlds End」に出場。サモア・ジョーを相手に防衛戦に挑みました。満身創痍ながら戦い抜いた彼ですが、その代償は大きそうです。Fightfulによれば、彼は「すぐに、あるいは近々テレビ番組から離脱す...
WWE

【WWE】ビンス・マクマホンの右腕だったケビン・ダンが退団すると報じられる。30年以上も番組制作に貢献

WWEの超重要人物が番組制作の現場から姿を消します。PWInsiderによれば、エグゼクティブ・プロデューサーのケビン・ダンがWWEから退団するとのこと。1984年にWWEへ入社した彼はテレビ番組やPPVの制作に大きく貢献。1987年に開催され約9万3000名の観客を動員した伝説のレッスルマニア3で制作管理の総責任者であるライン・プロデューサーを務めたほか、...