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【AEW】トニー・カーン社長がコロナ禍を振り返る「最高の経験をした。WWEと対等な比較対象になれたんだ」

AEWのトニー・カーン社長が、新型コロナウイルスのパンデミック期における興行運営をAEWにとって「最高の経験」だったと振り返りました。通常の巡業スタイルや満員の観客を失ったことでWWEとの競争条件が近づき、ファンにAEWの試合の質が伝わったと考えているようです。2020年3月以降、WWEはオーランドのWWEパフォーマンスセンターで番組制作を続け、同年8月から...
WWE

WWEが2027年のレッスルマニア・ウィークエンド中にニューヨークで複数イベント開催。AEW対策の一環との指摘も

デイブ・メルツァーが、WWEが2027年のレッスルマニア・ウィークエンド中にニューヨークで複数のイベントを開く理由について、AEWへの対抗策との見方を示しました。ただし、AEW側の開催地は未発表で、集客への影響も限定的だと予想しています。WWEはSaturday Night's Main Eventの放送中、2027年4月にニューヨークのマディソン・スクエア...
WWE

【WWE】退団説再燃のベイリーに仲間たちがメッセージ「行かないで」

ベイリーがライラ・ヴァルキュリアに敗れた後のInstagram投稿を巡り、WWE退団説が再燃しています。仲間たちは「行かないで」と反応しましたが…。ベイリーは現地7月18日のSaturday Night's Main Eventで、かつて指導役として支えてきたライラと対戦しました。変形ブルドッグチョークで失神して敗れると、試合後にも同じ技を受け、最後は鉄製ス...
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【WWE】ペイジ(サラヤ)がAEW時代を回想「楽しかったが、気持ちは入っていなかった。私はWWEの人間だから」

ペイジがAEW時代について、「楽しい時間だったが、気持ちは入っていなかった」と振り返りました。8年ぶりにWWEのリングへ戻った現在、WWEこそ自分が育った場所だと強調。新世代の女子選手や舞台裏での歓迎にも感謝を示しています。ペイジは、ニッキー&ブリー・ベラのPodcast番組にAJリーとともに出演しました。首の負傷によって2018年に現役引退を発表した当時は...
AEW

【AEW】「クラウディオ・カスタニョーリは環境音のように埋もれている。最高のレスラーなのに…」ババ・レイ・ダッドリーが嘆く

WWE殿堂入りレスラーのブリー・レイ(ババ・レイ・ダッドリー)が、クラウディオ・カスタニョーリはAEWで「背景音」のように埋もれていると指摘しました。世界最高峰の実力を持ちながら、Death Ridersの脇役にとどまるべきではないと主張し、「ポール・ヘイマンの評価を聞き、自身の立場を見直すべきだ」とも語っています。ブリーはBusted Open Radio...
AEW

ドン・キャリスがAEW復帰後のクリス・ジェリコを絶賛「コンディション抜群だ。カナダ人のいないプロレス界なんて考えられないな」

AEWの極悪人ドン・キャリスが、約1年の活動休止を経てAEWへ復帰したクリス・ジェリコの現在を絶賛しました。カナダ・ウィニペグ出身という共通点を持ちながら「ジェリコとは気が合わない」と冗談を交えつつ、肉体の仕上がりと高いレベルで戦い続ける姿を「信じられない」と評価しています。2025年春から長期欠場に入ったジェリコは、古巣WWE復帰が噂される中で2026年4...
AEW

マット・ハーディーがAEWの一貫性のなさを批判「キャラクターやストーリーが動きすぎる」

マット・ハーディーが、Beach Breakで行われたケニー・オメガ対MJFを絶賛しました。一方、All Inの集客を考えれば、ウィル・オスプレイの相手はMJFが最適だったとの見方を示しています。MJFについては「過去最高の状態」と評価した上でAEWのキャラクターやストーリー展開に一貫性が欠けることがあると苦言を呈しました。ケニーは現地7月8日のDynami...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長がブライアン・ダニエルソンの解説席不在の理由を説明「休んでもらってる。身体がボロボロなんだ」

AEWのトニー・カーン社長が、現役引退後に解説者を努めてきたブライアン・ダニエルソンが解説席から離れている理由を明かしました。長年にわたって身体に蓄積されたダメージや負傷で移動や着席さえ大きな負担となるため、家族と過ごしながら休養と回復を優先させています。解説席でも無視できない身体への負担ブライアンが最後にAEWの解説を務めたのは、4月15日のDynamit...
新日本プロレス

ウィル・オスプレイが新日本プロレス退団→AEW移籍の理由を明かす「新日本に納得できず…でも日本との縁は切りたくなかった」

AEWのトップレスラーとして活躍するウィル・オスプレイが、新日本プロレスを離れてAEWへ移った理由を明かしました。家族と過ごす時間を増やしながら、日本との関係も保てる環境を求めたといいます。オスプレイにとって、新日本プロレスとの契約は長年の夢でした。2016年にはWWEのクルーザーウェイト・クラシック出場のオファーを断り、その後約8年間にわたって新日本で活動...
AEW

TNA退団のサミ・キャラハンがAEWのバックステージで働いていると報じられる。新天地との契約を手にできるか?

TNAを解雇されたサミ・キャラハンが、AEWのバックステージで働いていると報じられました。TNA時代と同様にプロデューサーとして働いているとみられますが、現時点ではAEWと正式な契約を結んでいない模様です。Bodyslam.netによれば、キャラハンは過去3週間にわたり、Dynamiteの収録でバックステージ業務に携わってきました。具体的な役割は「プロデュー...
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