元WWEエグゼビア・ウッズがNew Dayのヒールターンを振り返る「タッグ部門そのものが注目されなくなってしまって…」

WWEAEWインタビュー

元WWEで、現在はAEWで活躍するオースティン・クリード(エグゼビア・ウッズ)が、WWE晩期のNew Dayヒール転向を振り返りました。ビッグEを拒絶した最初の展開には手応えがあった一方、その後は番組内でタッグ戦の比重が下がり、望んだほどストーリーに関われなかったと語っています。

コフィ・キングストンとウッズは、2024年12月に行われたNew Day結成10周年の祝賀会でビッグEと決別。それまで長くベビーフェイスとして支持されてきた2人が、首の負傷により事実上の引退に追い込まれたビッグEを突き放し、一気にヒールへ転向しました。

 

ヒール転向には手応えも、その後は出番が減少

The Ariel Helwani Showに出演したクリードは、ビッグEとの決別を描いた最初のセグメントについて、自分たちに時間を与えて自由に組み立てさせてもらえたと高評価しました。しかし、その後は番組内でタッグチームのストーリーが減ってしまい、思っていたような展開とはなりませんでした。

Eとのストーリーを語る、本当にいい機会をもらえたと思ってる。あのセグメントに出られたことは素晴らしかった。特に良かったのは、ある程度自由に時間をくれて、自分たちで組み立てて、それを画面に出させてもらえてさ。反応もすごく良かったと思う。
その後、番組が少し変わって、タッグチームのものが少なくなった。あの時点では番組に大きなタッグチームのストーリーがあまりなかったから、自分たちが望んでいたほど関われなかったんだよね……。

その後、コフィとクリードはWWEから50%を超える減俸を提示され、契約を更新せず退団しました。そしてAll InでAEWデビューを果たし、タッグ部門が充実するAEWで早速大きな存在感を放っています。彼自身も、タッグへの情熱を発揮できる舞台への移籍を喜んでいます。

(情報源: The Ariel Helwani Show / Wrestling Inc / WWE)

あわせて読みたい

【WWE】ソル・ルカが「NXTとRAW&SmackDownの最大の違い」を語る。「反応が全く読めない」
2026年にNXTからメインロースターへ昇格したソル・ルカが、NXTからの昇格後に感じた大きな違いを明かしました。毎週異なる観客の前で試合をするため、自分が歓迎されるのか嫌われるのか分からないことに、今も適応していると語っています。Toronto Sunのインタビューで、ルカはNXTでの経験がメインロースターへの準備に大きく役立ったと語りました。その一方で、...
オースティン・クリードがAEW移籍後の激動の1週間を回顧「人生最大級の日々だった」
WWEからAEWへ移籍したオースティン・クリード(エグゼビア・ウッズ)が、AEWとの契約、All Inデビュー、Dynamite初登場、40歳の誕生日までが続いた1週間を「人生最大級」と振り返りました。クリードはXで、AEWとの契約から40歳の誕生日までを時系列で列挙。投稿には、約1年前と現在の肉体を並べた比較写真も添えています。今週は、俺の人生で最も大きな...
【AEW】ウィル・オスプレイはなぜトップレスラーになれたのか?幼少期の原点を語る「キッドマンを研究してた」
AEW世界王者ウィル・オスプレイが、プロレスラーになるまでの原点を明かしました。父とテレビを見て偶然プロレスに出会い、母の演劇学校でリズム感を磨き、WCWのビリー・キッドマンを何度も見返して技を研究していたそうです。Muscle & Fitnessのインタビューに応じたオスプレイによると、プロレスとの出会いは父親と一緒にテレビを見ていた時でした。父親がチャン...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました