ROH

新日本プロレス

【AEW】ルーシュがAAAからの離脱を宣言。新日本プロレスとのForbidden Doorへの影響は?

2019年にCMLLを退団したルーシュ。その後、彼はROHを主戦場としつつ、メキシコの大手団体AAAにも何度か参戦していました。2022年にAEWとのフルタイム契約に合意した彼はAAAへの参戦も復活し、2023年7月のTriplemaniaにもLAパークとのタッグで出場する予定になっていました。しかし…彼はFacebookで父ベスティア・デル・リングと共にA...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ROHチーズバーガーが獣神サンダー・ライガーへの憧れや交流を語る。「友達。人としてもレスラーとしても信じられないほどいい人」

2010年代後半にROH所属レスラーとして新日本プロレスに何度か参戦したチーズバーガー。一時期の彼は新日本の年始の名物で、来日して新日本のリングに上がったのは2016年から2019年の「1月と2月」だけ。レッスルキングダムのランブルマッチやNew Year Dash、ROHと新日本のコラボ興行Honor Risingの常連でした。この4年間で、彼は獣神サンダ...
WWE

クリス・ヒーローが引退を否定。「活動停止中だ。また試合ができるようになるのを待ちながら…」

2020年にWWEから解雇されて以来、プロレスラーとしての活動をしていないクリス・ヒーロー(カシアス・オーノ)。2023年3月、彼はインディ団体West Coast Pro Wrestlingのマッチメーカーに就任しました。試合には出ていないものの、今もプロレス界の一員として活動中です。マーシャ・スラモビッチやAJグレイ、ジェイコブ・ファトゥがタイトルを獲得...
新日本プロレス

WWEによるAEW対策。ショーの会場に対し、「WWEが使用する前後はAEWのショーを開催しない」ことを求める条項を追加したと報じられる

アメリカには多くの大規模な会場がありますが、大手団体がテレビ番組やPPVの開催に使用できる規模の会場には限りがあります。WWEとAEWが一定期間内に同じ会場を使うことも珍しいことではないのです。しかし、こうした事実はWWEにとって「対策が必要なこと」だったようです。レスリング・オブザーバーによれば、WWEは会場のブッキングについての「アリーナ条項」に条項を追...
新日本プロレス

【新日本プロレス】アレックス・コグリンが師匠・柴田勝頼を語る。「ただの師匠と弟子ではない。友人のように親しいよ」

2023年6月、アレックス・コグリンはROHでROHピュア王座チャンピオンの柴田勝頼とタイトルマッチを行います。LA道場生として柴田のもとでトレーニングを重ねた彼にとって、師匠の存在はとても大きなものです。師匠とタイトルマッチで戦うことができるなんて、入門した時の彼には想像できたでしょうか?そもそも、柴田が復帰してタイトルを再び獲得すること自体が奇跡なのです...
新日本プロレス

【新日本プロレス】柴田勝頼のROHピュア王座防衛戦が正式発表。アレックス・コグリンとの師弟マッチ

ROHの「ROHピュア王座」を保持する柴田勝頼。PPV「Supercard of Honor」で前王者のウィーラー・ユウタを下してタイトルを獲得した彼は、これまでにクリストファー・ダニエルズを相手に1度の防衛に成功しています。4月にROHで行われたアンソニー・ヘンリー&JDドレイク VS 柴田&アレックス・コグリン戦の後、LA道場の弟子であるコグリンがピュア...
AEW

【AEW】マーク・ブリスコがテレビ番組出演への適応を語る。「誰を相手にいい試合をするかが大事」

AEWはインディシーンとのつながりが強い団体で、そのコンテンツに「数百人のファンの前でやっていたことをテレビ番組でやってる」という意見が出たこともあります。こうした意見はポジティブさとネガティブさの両方を孕んだもので、上層部やレスラーたちはコンテンツを改善を日々繰り返しています。ただ、インディシーンで活躍してきたレスラーたちが、当時からの仲間たちと同じような...
WWE

【WWE】マーク・ブリスコがサミ・ゼイン&ケビン・オーエンズのROH時代を振り返る。「打ちのめし合うのが楽しかった」

WWE入団前のサミ・ゼインとケビン・オーエンズは、それぞれエル・ジェネリコ&ケビン・スティーンのリングネームでインディシーンを舞台に大活躍していました。彼らは当時からカリスマ性を発揮して名勝負や名ストーリーを生み出していましたが、それも優秀な仲間たちがいてこそです。ROHで彼らとしのぎを削りあい、現在はAEWに所属するマーク・ブリスコは、クリス・ジェリコのP...
AEW

【AEW】マーク・ブリスコ「俺がAEWに出られているのは亡くなった兄ジェイ・ブリスコからの贈り物だ」

AEWにとって、ROHを中心にインディシーンのタッグ戦線を牽引してきたブリスコズ(ジェイ&マーク・ブリスコ)との契約は、ついに実現できなかった「念願」でした。AEWのビジネスパートナーであるワーナー・ブラザース・ディスカバリーはジェイ・ブリスコによる過去の同性愛嫌悪発言を問題視し、彼らのAEW参戦を認めませんでした。AEWトニー・カーン社長は何度もブリスコズ...
AEW

【AEW】新生ROHにレギュラー参戦しているシェイン・テイラーやチーズバーガーらはフリーエージェントとして参戦中と報じられる

2021年末で旧体制での活動を終了し、全所属レスラーとの契約を解除したROH。AEWトニー・カーン社長によって買収された2022年はPPVのみの活動となり、2023年はついにウィークリー番組が復活。柴田勝頼がROHピュア王座を獲得したこともあり、日本のファンからの注目も集まっています。旧体制のROH所属レスラーたちの一部(The Kingdomのマット・テイ...
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