ROH

WWE

元ROHのマイク・ベネットがインパクト・レスリングと契約すると報じられる

2020年4月にWWEから解雇され、同年12月に古巣ROHへ復帰したマイク・ベネット。退団前からWWEへの不満を漏らし、退団後は素直な思いを語ってきたマイク。妻マリアと共にROHへ戻った後は、マット・テイヴェンとのタッグチーム「The OGK」でタッグのタイトル戦線にも参戦していました。ROHは2022年4月の活動再開に向け、所属レスラーとの契約を解除して活...
WWE

【AEW】アンソニー・オゴゴがジョナサン・グレシャムをミゼットレスラーのホーンスワグルと関連付けて挑発し、バックステージでひんしゅくを買う

ロンドンオリンピックのボクシング・ミドル級銅メダリスト(金メダリストは村田諒太)で、2019年からAEWに参戦中のアンソニー・オゴゴ。Fightfulによれば、彼はAEWのバックステージでヒートを買っているそうです。その理由は、ROHのジョナサン・グレシャムがPPV「Final Battle」でROH世界王座のタイトルを獲得したことに対し、オゴゴが次のように...
ROH

ROHの最高執行責任者が「活動停止と団体再構築を決意した背景」を語る

12月のPPV「Final Battle」を最後に活動停止に入り、団体のコンテンツとビジネスモデルを再構築するROH。21世紀のプロレス界をインディシーンから支え、多くのスターを生み出してきた団体は、レスラーとの契約を持たず、イベントを開催する度にインディシーンからレスラーをブッキングするスタイルに変わることが予想されています。一部では「ROHは消滅するので...
AEW

ROHとAEWの「禁断の扉」について、ROHのCOOがコメント

ROH出身のレスラーたちが中心となって設立されたAEW。両団体の間には交流がありませんでしたが、先日開催されたROHのPPV「Final Battle」にはFTRやジェイ・リーサルが登場し、AEWロースターからのビデオメッセージもありました。アメリカでは「交流のない団体間の関係」を指す言葉となった「禁断の扉」がそこにあったように感じるファンは多かったわけです...
WWE

ROH女子世界王座チャンピオンのRok-CがWWEのトライアウトを受ける

所属レスラーとの契約をすべて解除し、2022年4月の再始動に向けて動き出したROH。先日は現体制での最後のPPV「Final Battle」が開催され、ジョナサン・グレシャムがROH世界王座を獲得しました。Final BattleでROH女子世界王座のタイトルを防衛したRok-Cはキャリア3年目の20歳。彼女は既にファンから高い評価を得ています。今後のキャリ...
新日本プロレス

元ROHのブロディ・キングがAEWと契約したと報じられる

元ROH所属レスラーで、新日本プロレスへの参戦でも知られる巨人、ブロディ・キング。Bodyslam.netによれば、彼はAEWと契約したそうです。11月下旬に契約がまとまったとのこと。今週のDynamiteではマラカイ・ブラックの「House of Black」にメンバーが加わることが予告されていましたが、その新メンバーこそキングである可能性があるようです。...
AEW

【ROH】現体制最後のPPV「Final Battle」にAEW移籍のジェイ・リーサルが参加。ジョナサン・グレシャムとシングルマッチで対戦

団体の再構築に入るため、所属レスラー全員との契約を解除したROH。現地12月11日開催のPPV「Final Battle」は現体制での最後のPPVとなります。PPVでは、ROH世界王座チャンピオンのバンディードがジョナサン・グレシャムを相手に防衛戦を行うことになっていました。しかし、バンディードに新型コロナウイルスの陽性反応が出てしまったため、出場できなくな...
AEW

【AEW】Dynamiteのバックステージにマット・テイヴェン&ジョナサン・グレシャムの姿があったと報じられる

団体の再構築により、所属レスラー全員との契約を解除したROH。先日はジェイ・リーサルがAEWに移籍しました。リーサルに続くか?PWInsiderによれば、現地12月1日に放送されたDynamiteの最新回のバックステージにROH世界タッグ王座チャンピオンのマット・テイヴェンと元ROHピュア王座チャンピオンのジョナサン・グレシャムがいたそうです。WWEがインデ...
WWE

2019年にインディ団体へサプライズ登場したCMパンク。団体オーナーのサイラス・ヤングが当時を振り返る

2014年を最後にプロレス界から離れていたCMパンク。2021年8月にAEWと契約して本格的に復帰しましたが、実は2019年にも彼はプロレスのリングに上がったことがありました。2019年春、ROH所属のサイラス・ヤングがオーナーを務めていたミルウォーキーのローカル団体「MKE Wrestling」にショーに謎のマスクマンが乱入。ファンの目の前でGTSを決めた...
WWE

ブライアン・ダニエルソンがROHの再構築を語る。「辛い。俺もWWEから2回契約を切られたことがある」

新日本プロレスとの提携でも知られるROH。21世紀のアメリカインディシーンを牽引してきた団体ですが、所属レスラー全員との契約を解除し、団体の再構築に入ることになりました。2000年代にROHで大活躍し、その後WWEでビッグスターになったブライアン・ダニエルソン(ダニエル・ブライアン)は、この件について次のように語っています。ただただ悲しかった。こういう状況だ...
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