2021-09

WWE

【WWE】ジェフ・ハーディーが「キャリアの終焉」「ビンス・マクマホンとの関係」を語る

44歳になった今も元気に活動を続けているジェフ・ハーディー。彼は2020年9月にWWEとの再契約に合意しました。契約期間は2〜3年とされているため、少なくとも後1年はWWEで活動することになります。もうすぐアラフィフに突入する彼は、今後のキャリアについてどう考えているのでしょうか。Podcast番組「Felger & Massaroti」にゲスト出演した彼は...
WWE

【ROH】ケニー・キングがWWEとの提携を主張。「橋を架ける時かもしれない。固定観念を打ち壊してはどうか」

2021年のプロレス界は団体同士の交流が活発です。AEWを中心に、インパクト・レスリング、新日本プロレス、AAA、NWAの間でレスラーの行き来が行われていますよね。しかし、この流れに乗っていない団体もあります。それはWWEとROHです。独自路線を行くWWEもMLWとの提携を狙っていたとされていますが、かつてのEVOLVEやPROGRESSと似たような関係を築...
WWE

【WWE】サミ・ゼインとの契約が年内に満了すると報じられる

先日、WWEとケビン・オーエンズの契約が2022年1月末で満了することが報じられました。団体内では「彼は退団するだろう」という認識が広まっているとされています。プロレス界にケビン・スティーンが帰ってくる可能性は高いようです。彼のTwitterでの不審な行動からして、退団後の移籍先はAEWが最有力候補だと目されています。オーエンズの盟友といえばサミ・ゼイン。2...
新日本プロレス

【WWE】ダニエル・ブライアンは「残留のオプション」として新日本プロレス G1 CLIMAXへの出場を許可されていたと報じられる

2021年4月にダニエル・ブライアンがWWEとの契約を満了した後、WWEは新日本プロレスと交渉し、ブライアンの新日本参戦について議論していたと報じられています。ブライアンはWWE在籍時から他団体参戦を希望していました。日本とメキシコでの活動、その中でも新日本参戦を特に望んでいたとされ、WWEはその意向をくむ形で新日本と話し合いの席を持ったのです。そこまでして...
AEW

【AEW】ALL OUTのPPV購入件数が20万件を突破。WWE以外の団体ではWCW以来の数字

現地時間9月5日開催のPPV「ALL OUT」は開催前から世界のプロレスファンの間で話題になっていました。CMパンクの復帰戦やヤング・バックスとルチャ・ブラザーズによるAEW世界タッグ王座を争うスチールケージマッチ、ケニー・オメガとクリスチャン・ケイジによるAEW世界王座のタイトルマッチが行われるほか、ブライアン・ダニエルソン登場の噂までありました。蓋を明け...
WWE

【ROH】ジェフ・ジャレットの疑問……「ジェイ・リーサルはなぜWWEと契約しなかったのか?」

2021年4月にWWEから解雇された元プロデューサーのジェフ・ジャレットは、ROHの顔として長年に渡って活躍してきたジェイ・リーサルがなぜWWEと契約しなかったのか、疑問に思っているそうです。高い身体能力とカリスマ性を持ち、インディ界を牽引してきたリーサル。WWE向きの存在なのは間違いありませんが、一度もWWEのリングに上がらないままレスラーデビュー20周年...
WWE

【WWE】ベッキー・リンチが「ヒールとして見られていること」に反論。「賢くなっただけ」

SummerSlamでサプライズ復帰を果たし、ビアンカ・ブレアを秒殺してSmackDown女子王座を獲得したベッキー・リンチ。復帰後、彼女はファンから「ヒール」として見られています。しかし、彼女自身はそうした見方に批判的です。Daily Newsのインタビューに応じた彼女は、SummerSlamでの出来事について次のように反論しています。私は戻ってきたばかり...
WWE

【WWE】ミック・フォーリーによる団体批判に内部から不満の声。ブッカーTは賛同

先日、ミック・フォーリーがWWEを批判する内容の動画を投稿したことが話題になりました。若手はWWEのクリエイティブを信用できていない、もはやWWEはレスラーたちが目指す場所ではなくなった……というものです。WWEはこのコメントをどう受け取ったのでしょうか。Podcast番組「Mat Men」のアンドリュー・ザリアンによれば、団体内部には不満を感じている人たち...
WWE

AEW・Dynamiteの「18〜49歳の視聴者数」がWWE・RAWを上回る

団体の盛り上がりを象徴するような数字が出ました。現地時間9月8日に放送されたAEW・Dynamiteは、CMパンクの復帰戦、ブライアン・ダニエルソン & アダム・コールのサプライズ登場があったPPV「ALL OUT」明けの重要な放送でした。ブライアンがケニー・オメガにYesロックを決め、ジョン・モクスリーが地元シンシナティで鈴木みのるを破ったこの日の平均視聴...