【WWE】サミ・ゼインとの契約が年内に満了すると報じられる

WWEニュース

先日、WWEとケビン・オーエンズの契約が2022年1月末で満了することが報じられました。団体内では「彼は退団するだろう」という認識が広まっているとされています。プロレス界にケビン・スティーンが帰ってくる可能性は高いようです。彼のTwitterでの不審な行動からして、退団後の移籍先はAEWが最有力候補だと目されています。

【WWE】2022年1月に契約が切れるケビン・オーエンズ。団体内では「退団するだろう」という見方が強いと報じられる
WWEの人気者ケビン・オーエンズとWWEの契約は2023年までの予定でした。しかし、新型コロナウイルスのパンデミックが起...

オーエンズの盟友といえばサミ・ゼイン。2人はインディシーンで活躍していた頃からしのぎを削り合ってきた仲です。オーエンズは2014年に、ゼインは2013年にWWEへ入団しました。インディ時代に「エル・ジェネリコ」のリングネームで活躍していたゼインはDDTに参戦していた時期があり、2012年にはKO-D無差別級王座を戴冠しました。彼が王者の座から引きずり下ろした相手は飯伏幸太、彼からタイトルを奪い取ったのはケニー・オメガでした。

レスリング・オブザーバーによれば、WWEとゼインの契約は2021年末で満了するそうです。正確な時期は不明ですが、オーエンズとゼインがほぼ同じタイミングでフリーエージェントになる可能性があるというのは刺激的ですね…。契約を満了すれば競業回避義務は課せられませんから、退団後すぐに他団体での活動を開始することができます。

AEWにケビン・スティーンとエル・ジェネリコが加わるようなことがあれば……CMパンクやブライアン・ダニエルソンに匹敵するとまでは言わないまでも、マラカイ・ブラック(アリスター・ブラック)やアンドラーデ、アダム・コールの入団を超える事件になるでしょう。オーエンズとゼインはWWEのメインロースターとして活躍してきた人気者ですからね。

ゼインが契約についてどう考えているのかは不明です。

(Wrestling Observer, WrestlingNews.co)

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