インパクト・レスリング

TNA

TNAを退団のモーター・シティ・マシンガンズ(アレックス・シェリー&クリス・セイビン)はAEWに入団する可能性が高いと報じられる

タッグプロレスを牽引してきた偉大なチーム、モーター・シティ・マシンガンズ(アレックス・シェリー&クリス・セイビン)。近年はTNA(インパクト・レスリング)で活躍し、タッグのみならずシングルプレイヤーとしてもタイトルを獲得してきた2人ですが、2024年3月でTNAとの契約を満了してフリーエージェントになっていました。2人の新天地として噂されているのは、WWEと...
新日本プロレス

【TNA】リオ・ラッシュがスコット・ダモール元社長へのリスペクトを語る。「噂じゃなくて、個人的なやり取りで人を判断してくれる」

TNAから解任されたスコット・ダモール元社長は、現場からのリスペクトを集める理想的なリーダーだったようです。親会社Anthemに対し、さらにビッグなレスラーたちと契約するために予算の拡大を提案したダモールですが、Anthemはこれを受け入れず彼を解任。その直前までダモールはTNAを個人的に買収するため金融機関の支援を得て1000万ドルもの大金を用意していまし...
AEW

【TNA】創設者ジェフ・ジャレットがスコット・ダモール社長の解任を語る。「すべてが不可解だ」

TNAの親会社Anthemは、TNAの復興に大きく貢献してきたスコット・ダモール社長を解任し、プロレス界未経験のアンソニー・シシオーネを社長に据えました。ダモールは「団体をさらに成長させるため、予算を拡大してほしい」と考えていましたが、Anthemはこれを拒否して予算削減を決断。さらにダモールを解雇しました。このニュースはプロレス界でビッグニュースとして大き...
TNA

【TNA】スコット・ダモール解任の裏に「親会社との間に予算をめぐる対立」があった?一時は個人で団体買収にも動く

TNAの親会社Anthemがスコット・ダモール社長を解任したことは非常に大きな話題になっています。彼が率いた近年のインパクト・レスリングは好調で、2024年1月に団体名をTNAに戻したばかり。部下たちから尊敬されるリーダーとして評価されてきた彼が突然団体を去ることは、あまりにも衝撃的です。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、彼とAnthem...
TNA

【TNA】ムースが解任されたスコット・ダモール社長との関係を語る。「彼がいなければ、今の俺は存在しない」

今日、TNAの親会社Anthemは、団体の復興を支えた功労者のスコット・ダモール社長を解任しました。AnthemはTNAをより強い管理下に置きたいと考えているとされており、団体の顔になっていたダモールは方針に沿わなかったのでしょう。彼はレスラーたちから非常に信頼されるリーダーで、解任の知らせを聞いたTNAロースターはSNSで感謝の言葉を表明しました。中でも、...
TNA

【TNA】スコット・ダモール社長解任…。レスラーたちが感謝を表明。ムース「言葉を失った」

TNAの親会社Anthemは、TNA社長スコット・ダモールの解任を決断しました。AnthemはTNAをより強くマネジメントする意向を持っており、近年のTNA復興に大きく貢献し、今や団体の顔となったダモールの存在が「邪魔」になったのだと思われます。新社長は、Anthem's Entertainment Group社長でプロレス業界未経験のアンソニー・シシオーネ...
TNA

【TNA】親会社Anthemが功労者スコット・ダモール社長を電撃解任。後任はプロレス界未経験

TNA(インパクト・レスリング)の復興に大きく貢献してきたスコット・ダモール社長。若手時代のオカダ・カズチカの冷遇により冷え切っていた新日本プロレスとの関係を修復して友好関係を築き、レスラーたちと親密な関係を作り上げて居心地の良い団体にした。彼の功績はあらゆる面で称賛されてきました。しかし…今日、TNAの親会社Anthem Sports & Entertai...
TNA

【新日本プロレス】ニック・ネメス(ドルフ・ジグラー)がTNA参戦への思いを語る。「完璧にフィットしてる。リング上でそれを証明する」

2024年、ニック・ネメス(ドルフ・ジグラー)は複数団体で忙しく活動することになりそうです。新日本プロレスでデビッド・フィンレーの持つIWGP GLOBALヘビー級王座戦線に殴り込みをかけることが決まっている彼は、現地1月13日開催のTNA「Hard to Kill」にサプライズ登場し、ムースが獲得したTNA世界王座への挑戦をアピールしました。アメリカのプロ...
TNA

WWEベイリー&メルセデス・モネがTNA・Hard to Killを現地観戦。WWE復帰の噂があるトリニティ(ナオミ)はタイトル陥落

先日開催されたTNA・Hard To Killは、トリニティ(ナオミ)にとってWWE復帰前最後のTNA出場になる可能性が高そうです。2022年、サーシャ・バンクス(メルセデス・モネ)とのタッグで保持していたWWE女子タッグ王座をめぐるクリエイティブの方針で団体と対立した彼女は、番組収録をボイコットして無期限謹慎処分を課され、そのまま復帰することなく2022年...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ウィル・オスプレイ「14歳の時にTNAでAJスタイルズたちを見て、プロレスラーになろうと思ったんだ」

イギリス出身のウィル・オスプレイは、TNAで活躍していたレスラーたちに憧れてプロレスラーになることを志しました。2002年に設立されたTNA(現インパクト・レスリング)は、2000年代に多くのスターレスラーが在籍し、注目を浴びていました。あの時期ほどの勢いはもはやないものの、近年は好調をキープ。2024年は団体名をインパクト・レスリングからTNAに戻し、さら...
スポンサーリンク