ヤング・バックス

AEW

ブッカーT「AEWはプロレス観を変えようとしている。正直言って、俺は興味ないね」

WWE殿堂入りレスラーのブッカーTは、AEWが打ち出すプロレス像を受け入れようとしていません。先日開催されたAEWと新日本プロレスの合同興行Forbidden Doorでの大乱闘スチールケージマッチに出場したヤング・バックスは、「凶悪な凶器」をリング上にばらまくと、それがグミベアにすり替えられていた事が発覚。棚橋弘至のスリング・ブレイドで脳天にグミベアが突き...
新日本プロレス

【新日本プロレス】棚橋弘至がイギリスラストマッチに勝利。大乱闘スチールケージマッチをハイフライフローで締める

AEWと新日本プロレスの合同興行Forbidden Door。ベビーフェイス軍とヒール軍によるライツ・アウト・スチールケージマッチを締めたのは太陽のエースでした。この試合がイギリスでのラストマッチとなる棚橋弘至は、飯伏幸太&ケニー・オメガ&ウィル・オスプレイ&ダービー・アリンと組んでDeath Riders(ジョン・モクスリー&クラウディオ・カスタニョーリ)...
新日本プロレス

【AEW】ヤング・バックスが盟友オカダ・カズチカ&ケニー・オメガのAll In再戦を語る「2人がAEWの革命を後押ししたんだ」

2025年7月のAll Inで行われたオカダ・カズチカとケニー・オメガのシングルマッチ。AEW設立に大きく貢献したライバル関係の復活を、2人と盟友関係にあるヤング・バックス(マット&ニック・ジャクソン)は感慨深く見守っていまいた。AEW設立の背景には、ケニーが新日本プロレスで伝説的な活躍を披露していたことが大きく影響しています。彼やバックス、コーディ・ローデ...
AEW

【AEW】ヤング・バックスがハングマン・ペイジへの特別な思いを語る「我々の予想を上回る成功だ。AEW世界王座獲得は本当に誇らしかった」

2019年に旗揚げしたAEW。設立メンバーの一人となったハングマン・アダム・ペイジに対し、Bullet ClubやThe Eliteの仲間だったヤング・バックス(マット&ニック・ジャクソン)は特別な思いを抱いています。ペイジがAEW世界王座を獲得した2度の瞬間、バックスはリングサイドに立っていました。2021年のFull Gear、そして2025年のAll ...
新日本プロレス

AEW×新日本プロレス Forbidden Doorのメインイベントは棚橋弘至参加のスチールケージマッチ?注目カード目白押し

現地8月24日に開催されるAEWと新日本プロレスの合同興行Forbidden Doorイギリス大会。メインイベンターは誰になるのでしょうか。例年は6月開催のForbidden Doorですが、今年はG1 CLIMAXの日程と被る8月開催になってしまい、AEW色の非常に強いショーになります。アダム・コープランド(エッジ)とクリスチャンのタッグ復活、ハングマン・...
新日本プロレス

【新日本プロレス】棚橋弘至が飯伏幸太&ケニー・オメガ&ウィル・オスプレイとForbidden Doorで共闘。スチールケージマッチに挑む

現地8月24日にイギリスで開催されるAEW×新日本プロレス・Forbidden Door。今年はAEW色の強いショーになっていますが、棚橋弘至にとっては最後の「イギリスでの試合」が行われます。AEW・Dynamite最新回には高橋ヒロムが登場し、Forbidden Doorでカイル・フレッチャーの持つTNT王座へ挑戦することが決定。棚橋にも刺激的なカードが用...
新日本プロレス

【新日本プロレス】AEWに高橋ヒロム登場!石井智宏らと共闘…Forbidden Doorではカイル・フレッチャーと対戦へ

AEW・Dynamite最新回にあの人気者が登場!事件が起きたのは8人タッグマッチ。ブロディ・キング&ホログラム&石井智宏の3人は、ドン・キャリス・ファミリー(ジョシュ・アレキサンダー&カイル・フレッチャー)&ヤング・バックスの4人と対戦するため、新日本プロレスから1名の援軍が来ることになっていました。その援軍は高橋ヒロム!Hiromu Takahashi ...
AEW

【AEW】ヤング・バックスが「副社長の座を失うどん底状態」の楽しさを語る。「自虐が好き。これが俺たちの天職だ」

7月開催のPPV・All Inで、ヤング・バックス(ニック&マット・ジャクソン)はウィル・オスプレイ&スワーブ・ストリックランド組に敗れ、副社長の座を失いました。その後、AEWは彼らへのぞんざいな扱いを続けています。権力を失った彼らに気を使う必要もなく、名前を紹介する必要もない…。スタッフたちからいかに嫌われていたかがよくわかります。Young Bucks ...
WWE

【WWE】コーディ・ローデス「俺たちが作ったAEWで無礼な扱いを受けるのは耐えられなかった。最高のリベンジが成功したよ」

2019年にAEW旗揚げの中心人物となり、2022年に退団して古巣WWEへ復帰したコーディ・ローデス。AEWへの思いは複雑です。もともと、彼はAEWで満足な活動ができていたわけではありませんでした。ファンから頻繁にブーイングされるようになったことも、退団の一因になったと指摘されることがあります。また、同じ他設立の中心人物となったケニー・オメガとヤング・バック...