ビンス・マクマホン

WWE

UFCの親会社が買収の可能性についてコメント。「ビンス・マクマホンのビジネスは素晴らしい」

WWE売却のために復帰したビンス・マクマホン。現在、彼は(口出しはしているそうですが)クリエイティブへ積極的に関与せず、団体売却に向けた仕事に専念しています。早期の取引実現を狙っていることもあり、大忙しです。さて、 WWEを買収する可能性があるとされている企業・団体は複数あり、中でもUFCの親会社エンデバーは有力候補だと見られています。UFCとWWEが同じ企...
WWE

サウジアラビア政府系ファンドによるWWE買収。もし実現すれば、給料体系が大幅に変わる?サウジの本当の目的とは

ビンス・マクマホン主導で団体売却に動いているWWE。報道によれば、いくつかの企業や団体が買収の打診をしているそうで、UFCの親会社エンデバー社やサウジアラビア政府系ファンドPIFの名前が取り沙汰されています。レスリング・オブザーバーは、PIFによるWWE買収に関するいくつかの最新情報を報じています。PIFが買収に興味を持っているのは間違いないようですが、F1...
新日本プロレス

レスリング・オブザーバー・アワード2022発表。レスラー・オブ・ザ・イヤーはジョン・モクスリー!全受賞者まとめ

プロレス界の風物詩となったレスリング・オブザーバー・アワード。Dirt Sheetの最大手であるレスリング・オブザーバーが発表する投票によって各部門の受賞者が決まり、海外のプロレス界では最も権威のあるアワードだと認識されています。2010年代は新日本プロレスの時代で、レスラー・オブ・ザ・イヤーの受賞者は新日本レスラーぞろい。棚橋弘至(2011〜2013)、中...
WWE

【WWE】ビンス・マクマホンのクリエイティブ復帰について様々な噂が飛び交う1日に。実際のところ、ビンスは現場復帰するのか?

団体売却を目的にWWEへ復帰したビンス・マクマホン。「彼が現場でクリエイティブに関与することはなくなる」ということは、現在のクリエイティブの責任者であるHHH自身も選手たちに対して強調していたことですし、これまでに大きな動きは見られていないようです。ビンスがBloodlineについて口出ししているという情報もありましたが、HHHがこの口出しに対してどのような...
WWE

【WWE】団体売却の噂によりバックステージの士気が低下。ビンス・マクマホン引退後の上昇気流が失われつつある?

2022年7月にビンス・マクマホンが引退し、HHHやステファニー・マクマホンが彼の役割を引き継いだ後、バックステージの士気は大幅に向上しました。ビンス体制のクリエイティブは不安定で、ショーの直前に台本が書き直されたり、何度もアイデアが変更されるのは日常茶飯事でした。選手たちは、いつ自分の契約が一方的に解除されるかわからず、精神的にもキツい職場だったのです。ビ...
WWE

【WWE】サウジアラビア政府系ファンドが WWE買収に強い興味を示す。障壁は高すぎる買収費用か

ビンス・マクマホンは WWEの売却を実現するためにオフィスへ復帰しました。彼はクリエイティブへ関与せず(とはいえBloodlineのストーリーに口出ししているらしい)、売却に関する仕事に専念しています。先日、Bloombergは WWEの目標売却額が90億ドル(約1兆2000億円)であること、サウジアラビア政府系ファンドPIFとエンデバー社(UFCの親会社)...
WWE

【WWE】ビンス・マクマホンがBloodlineのストーリーに口出ししていると報じられる。HHHはどうする…?

現在の WWEにおいて、Bloodlineほど注目を集めるストーリーラインはありません。ストーリーの完成度は別格で、サミ・ゼインの大活躍に世界中が興奮しています。クリエイティブの責任者がビンス・マクマホンからHHHに移った後、いきなり大ヒットを飛ばしているのは頼もしい限り。団体売却のために復帰したビンスはクリエイティブに関与していないとされていますが、彼は大...
WWE

【WWE】コーディ・ローデスがビンス・マクマホンとの「WWE復帰にあたっての、たった1つの約束」を語る

2022年4月のレッスルマニア38で約6年ぶりにWWEへ復帰したコーディ・ローデス。同年2月にAEWを退団した後、彼はWWEとの復帰交渉に入りました。当時の最高責任者だったビンス・マクマホンともやり取りを重ねた彼は、古巣へ復帰するにあたってビンスと「たった1つの約束」をしたそうです。The MMA Hourのインタビューに応じた彼は、その約束の内容が「レッス...
WWE

【WWE】コーディ・ローデス「ビンス・マクマホンは、俺の首のタトゥーを見て笑い、俺の新しいロゴを考えるのをやめた」

WWEは世界最大のプロレス団体で、多くの優秀なスタッフが働いています。様々な分野で活躍するアーティストがクリエイティブに参加し、グッズの制作や選手たちを象徴するデザインを考案していますが、「事情」によって新デザインの考案が不可能になるケースもあります。2022年に復帰したコーディ・ローデスは、まさにこのケースに当てはまるようです。Youtube番組「Hot ...