新日本プロレス 辻陽太がボルチン・オレッグとの東京ドームIWGPヘビー級王座戦を熱望。棚橋弘至引退後の「新日本の新しい時代」を証明
IWGPヘビー級王者・辻陽太が、2027年1月4日開催の東京ドーム大会レッスルキングダム21でボルチン・オレッグとの王座戦を希望していることを明かしました。2026年のG1 CLIMAXで敗れた相手への雪辱を誓い、棚橋弘至が引退した後の新日本の新時代を2人の戦いで示したいと考えているようです。辻は2024年と2025年のG1 CLIMAX公式戦でボルチンに勝...