【WWE】コーディ・ローデスが新日本プロレスを絶賛「試合をするには最高の場所だった」後藤洋央紀と石井智宏との対戦を熱望していた

新日本プロレスWWEインタビュー

コーディ・ローデスが、新日本プロレスでの活動を振り返り、試合をするには最高の場所だったと絶賛しました。映画『ストリートファイター』で共演した後藤洋央紀を長年のトップ選手と評価し、後藤や石井智宏とシングルマッチで対戦してみたかったとも明かしています。

コーディは、コメディアンのアンドリュー・シュルツが司会を務めるPodcast番組「Flagrant」に出演。後藤がどのような選手なのか聞かれると、コーディはこう答えました。

後藤は新日本プロレスの選手だ。もう長い間、新日本のトップ選手の一人として活躍しているよ。

シュルツは、「後藤は新日本におけるアンダーテイカーやジョン・シナのような大物なのか?」と質問。コーディは「そうじゃない」としつつも、レスラーとして非常に高く評価していること、対戦を熱望していたことを明かしています。

いや、そうじゃないね。熱心なファンは俺の答えを気に入らないかもしれないけど…。
実は後藤とはシングルマッチで対戦したことがないんだ。後藤とも、石井智宏という選手とも試合をしてみたかったよ。

コーディは2016年にWWEを退団した後、2017年のレッスルキングダム11で新日本に初参戦。Bullet Clubの一員として活動し、IWGPヘビー級王座への挑戦やケニー・オメガとの抗争などでファンを沸かせました。2018年にはジュース・ロビンソンを破り、IWGP USヘビー級王座を獲得しています。

こうした新日本での経験を踏まえ、コーディは日本のプロレスの特徴についても次のように振り返りました。

日本では、プロレスはスポーツとしての側面がすごく重視されている。スポーツが第一なんだ。
もちろん、スポーツエンターテインメントもあるし、日本の人たちもそれを理解している。でも、基本はあくまでスポーツなんだよ。試合をするには最高の場所だった。あそこで試合ができたことには本当に感謝しているよ。

新日本での日々を通して、コーディは現在のキャリアにつながる経験を積みました。後藤や石井らとの実現しなかった対戦が実現していたら、どうなっていたでしょうね…。

(情報源: Flagrant / Fightful / New Japan Pro-Wrestling / Wrestling Inc)

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