AEW旗揚げがデビッド・フィンレーの新日本プロレスでの待遇を変えた…。「辞めると思われたんだろうね」

新日本プロレスAEWインタビュー

デビッド・フィンレーが、新日本プロレス在籍時の契約事情を明かしました。より安定した契約を望むも実現しない期間が続いたものの、2019年にAEWが旗揚げすると、ようやく新日本から年単位の契約と給与を提示されたそうです。

クリス・ジェリコのPodcast番組Talk Is Jerichoに出演したフィンレーは、新日本でのキャリアを回顧しました。AEWの登場によって自身の契約が変わった経緯について、フィンレーは次のように語りました。

AEWには感謝だね。AEWが始まるまで、新日本とは週単位の契約みたいな形でやってたんだ。でもAEWが出てきたら、なぜか俺が辞めるんじゃないかって心配されたみたいでね。まあ、実際ちょっと危なかったけど。
それで、その後はちゃんと契約できるようになった。年単位みたいな形で、5〜6年くらいは給与をもらう形でやっていたと思う。

フィンレーはその後も新日本で活動を続け、2026年にAEWへ移籍。ゲイブ・キッド、クラーク・コナーズとThe Dogsを結成し、AEW世界トリオ王座を獲得するなど、ファンを魅了し続けています。

AEWの旗揚げは、レスラーたちの移籍先を増やしただけでなく、新日本との契約条件にも直接影響しました。AEWがプロレス界に与えた影響の具体例として興味深い発言ですね。

(情報源: Talk Is Jericho / Fightful)

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