ALL OUT

AEW

【AEW】CMパンクがジョン・モクスリーとの抗争を振り返る。「医師からの許可なしに試合をした。俺の健康より団体の都合を優先することは2度とない」

2022年9月のPPV「ALL OUT」向けたストーリーラインの中で抗争を演じていたCMパンクとジョン・モクスリー。AEW世界王座チャンピオンだったパンクが怪我で活動停止に追い込まれると、モクスリーが暫定王座のチャンピオンに就任。この経緯を踏まえた抗争で、ALL OUTでの決着戦の前にDynamiteでも1試合行われ、モクスリーが勝利して「正真正銘のAEW世...
新日本プロレス

【AEW】ケニー・オメガがCMパンクとの大喧嘩を振り返る。「怪我から復帰するとロッカールームの雰囲気が変わっていた。そして、愚かな状況に巻き込まれた」

2022年下半期のプロレス界において、 9月にAEWのバックステージで起きたCMパンクとケニー・オメガ&ヤング・バックスによる殴り合いの喧嘩は大きな話題となったトピックスの一つです。PPV「ALL OUT」終了後に行われた記者会見の中で、ジョン・モクスリーからAEW世界王座を奪取したCMパンクが団体副社長のケニー&バックスへの不満を爆発させました。その後、3...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長がPPV開催数増加プランを語る。「増えたとしても、今あるものが最上級」

AEWは四半期毎にPPVを開催し、テレビ番組ではそれに向けたストーリーが構築されています。2019年の団体設立以降、PPVの開催数が増えたことはありません。春のDouble or Nothing、夏のALL OUT、秋のFull Gear、そして冬のRevolution。AEWの軸になるのはこと4つのショーです。さらに、新日本プロレスとの合同興行Forbid...
AEW

【AEW】ジェイミー・ヘイターがトニー・ストームの眼窩骨を折ってしまったことを明かす。「バットアスっぽくなったよ、と言われた」

AEWの女性戦線を支配するジェイミー・ヘイター。2022年は彼女にとって飛躍の一年となり、11月のPPV「Full Gear」ではトニー・ストームからAEW女子世界王座を獲得。YouTube番組に出演した彼女は、トニーとの試合中のエルボー合戦で相手の眼窩骨を折ってしまったことを明かしました。(対戦相手を怪我させてしまったことはあるか、という質問に対し)実は最...
ROH

【AEW】トニー・カーン社長はブリスコズの AEW参戦を実現させたかったが、テレビ局からの反対で実現しなかったと報じられる

ROHなどの団体でトップタッグチームとして活躍していたブリスコズ。2022年3月に AEW社長のトニー・カーンが ROHを買収した後、ファンは彼らが AEW編参戦することを期待していました。しかし、結局それは実現せず、 ジェイ・ブリスコが交通事故死してしまいました。死の翌日に放送されたDynamiteで、ジェイとの関係が深いレスラーたちは黒いアームバンドを着...
AEW

【AEW】CMパンクの怪我はダンハウゼンの呪いのせい?「人生の教訓。ダンハウゼンを舐めるな」

PPV「ALL OUT」でのジョン・モクスリーとのAEW世界王座戦の試合中に左上腕三頭筋を負傷し、復帰までにかなり時間がかかると見られているCMパンク。そもそも、彼はこの試合後に起きたヤング・バックス&ケニー・オメガとの大喧嘩により出場停止処分を受けているほか、AEWとの契約を買い取って退団するという噂があります。報道によれば、彼はAEWに未練がなく、次のプ...
AEW

【AEW】 CMパンクが「ケニー・オメガ&ヤング・バックスとの喧嘩で愛犬ラリーが怪我をした」ことを裏付ける写真を投稿?

9月のPPV「ALL OUT」で起きた CMパンクとヤング・バックス&ケニー・オメガによる大喧嘩。その要因となったのは、直前に行われていた記者会見でパンクがコルト・カバナとケニーたちを徹底的に批判し、ケニーたちがパンクのロッカールームを訪れたことだと報じられています。この件についてはさまざまな噂が流れましたが、その中の1つに、「バックスがパンクのロッカールー...
AEW

【AEW】ケニー・オメガ & ヤング・バックスがついに復帰!AEW世界トリオ王座奪取に挑み…

9月のPPV「Full Gear」でAEW世界トリオ王座の初代チャンピオンの座を勝ち取ったThe Elite(ケニー・オメガ & ヤング・バックス)。栄光を掴み取ったのもつかの間、3人はショーの終了後にCMパンクとの大喧嘩に巻き込まれ、出場停止処分を受けてしまいました。タイトルは返上され、Death Triangle(PAC & ペンタ・エル・セロ・ミエド ...
AEW

【AEW】ヤング・バックスが、出場停止処分を下されてから初めて公の場へ登場することが発表される

PPV「ALL OUT」終了後にCMパンクと大喧嘩して出場停止処分が下されたヤング・バックス。どちらが先に喧嘩を仕掛けたのか、なぜ喧嘩が起きたのかはパンク側とバックス&ケニー側で見解が割れていますが、マット・ハーディーは「バックスとケニーは被害者」だとコメントしています。その原因や経緯がどうあれ、パンクは退団する見込みで、バックスとケニーは復帰に向けた動きが...