PPV「ALL OUT」終了後にCMパンクと大喧嘩して出場停止処分が下されたヤング・バックス。
どちらが先に喧嘩を仕掛けたのか、なぜ喧嘩が起きたのかはパンク側とバックス&ケニー側で見解が割れていますが、マット・ハーディーは「バックスとケニーは被害者」だとコメントしています。

【AEW】マット・ハーディーがCMパンクらの大喧嘩の目撃者だったことを明かす。「ケニー・オメガとヤング・バックスは被害者だ」
9月のPPV「ALL OUT」終了後にCMパンクとAEW副社長たち(ヤング・バックス & ケニー・オメガ)が大喧嘩を起こしたことで、団体のクリエイティブに大きな影響が及びました。当事者たちには出場停止処分が課され、第三者による調査が終了するまで復帰できない状態に(現在は調査が終了したとされている)。パンクとケニーたちはタイトルホルダーでしたが、保持していたタ...

【AEW】マット・ハーディーの妻レビーがCMパンクへ「くたばれ」
先日、マット・ハーディーがCMパンクとAEW副社長たち(ヤング・バックス&ケニー・オメガ)の大喧嘩への意見を語り、話題になりました。発言の中で、彼は「喧嘩が起きた現場にいて、すべてを見た」という趣旨の発言をしていましたが、彼はのちにこれを撤回。発言が勘違いされてしまったとし、現場にはいなかったことを明かした上で、それでもバックス&ケニーを支持すると表明しまし...
その原因や経緯がどうあれ、パンクは退団する見込みで、バックスとケニーは復帰に向けた動きがあるとされています。
少しずつ復帰に向けた「ほのめかし」が始まっている3人ですが、今日、バックスが来月開催されるバーチャルサイン会へ参加することが発表されました。出場停止処分が課されてから初めて公の場への登場が発表されたことになります。
復帰に向けた大きな一歩ですね。
(SESCOOPS)
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