WWE

【WWE】オモスが恩人AJスタイルズの引退を語る。「悲しいけど、彼にとって喜ばしいこと。すべてをやり尽くしたんだ」

WWEの怪物オモスは、AJスタイルズのタッグパートナーとして脚光を浴びる形でそのキャリアをスタートさせました。バスケットボール出身で、2019年にWWEと契約した生え抜きの彼が初めて大舞台で戦ったのは2021年のレッスルマニア37で行われたRAWタッグ王座戦。AJとタッグを組み、メインロースターとしての初戦でいきなりタイトルを獲得しました。同年8月にRKBr...
AEW

【TNA】マット・ハーディー「AEW時代はプロレスを愛せなかった。出番もなく、引退を考えたよ」

TNAの一員としてWWE・NXT遠征もこなし、相変わらずトップクラスのタッグチームであることを証明しているマット・ハーディーとジェフ・ハーディー。2020年代前半、彼らはAEWでベテランらしい味のある活動をしていました。しかし、ジェフが飲酒運転で逮捕されたことでAEW世界タッグ王座獲得のチャンスを失ったり、他の選手たちと比べブッキングが恵まれなかったり、勢い...
WWE

【WWE】コフィ・キングストンがロッカールームの変化を語る「もう足の引っ張り合いや新人いびりはない。みんな仲間で支え合ってる」

WWEのロッカールームの風景は時代によって変わり、全員がライバルとして激しく意識し合った時代もあれば、仲間として支え合う時代もありました。例えば、前者はWWEの全盛期とされる1990年代後半から2000年代前半にかけてのAttitude Era。そして後者は今のWWEです。どちらの方がいいと思うかは人それぞれですが、コフィ・キングストンはこの変化のメリットを...
WWE

【WWE】サミ・ゼイン「世界王座を獲れなくても構わない。すでに夢以上のことを成し遂げた」

WWEの人気選手で、これまでに多くのタイトルを獲得し、ファンの記憶に残る瞬間を生み出し続けてきたサミ・ゼイン。先日までWWE US王座のチャンピオンとして様々な相手と戦い、素晴らしい防衛ロードを披露していた彼にとって、これまでのWWEでのキャリアは非常に充実したものでした。今後の活動がどうなっていくにせよ、これまでの実績に満足しており、何が起きても受け入れら...
AEW

【AEW】ダービー・アリンが「車に轢かれる」アイデアのお蔵入りを語る。「安全基準に従うのは大変だ。クレイジーにやりたいのに…」

超過激なスポットやスタントもこなすダービー・アリン。その過激なクリエイティビティは、時にAEW上層部を困らせることもあります。ラダー上からガラスへのダイブやエベレスト登頂など、他の誰にもできないことを成し遂げることに喜びを感じるダービーは、新型コロナウイルスのパンデミックでプロレス界が大打撃を受けていた2020~2021年頃、ある過激なスポットを実現させたい...
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【WWE】ジェイド・カーギルが新WWE女子王者としての目標を激白「アンチ全員を見返してやる」

Saturday Night’s Main EventでWWE女子王座を獲得したジェイド・カーギル。長期政権を築いていたティファニー・ストラットンを倒してタイトルを獲得した彼女は、圧倒的なパワーやカリスマ性を持ちながらも試合内容が批判されがちで、AEW時代もWWE移籍後の今も評価が分かれる存在です。一部のファンからは「女子部門最高峰のタイトルに相応しくない」...
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【WWE】ジュリアがWWE女子US王座陥落に激怒。「全部ぶっ壊してやる」

SmackDown最新回でWWE女子US王座の防衛に失敗したジュリア。2025年6月にタイトルを獲得し、133日間タイトルを保持したものの防衛回数はわずかに2回。そして初代王者チェルシー・グリーンに敗れてタイトルを失ってしまうことになりました。王者としての彼女が十分なプッシュを受けていたかというと、微妙なところかもしれません。試合後、彼女はX(旧Twitte...
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【WWE】チェルシー・グリーンが女子US王座奪還に喜び「WWEを再建する。負け犬根性は終わり」

先日のSmackDownでジュリアを倒し、女子US王座を取り戻したチェルシー・グリーン。2024年末に同王座の初代王者になり、誇りを持って防衛を続けていた彼女ですが、2025年初夏にゼリーナ・ベガに敗れタイトルを流出。その後同王座はジュリアの手に渡っていました。自身にとって特別な存在である宝物を取り戻すために全力を注いだグリーンは、ついにタイトル奪還を成し遂...
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【WWE】マキシン・デュプリ「ニッキー・ベラやナタリアと共演するなんて…Total Divasファンの夢だね」

マキシン・デュプリのような若手女子選手にとって、ロッカールームにニッキー・ベラやナタリアのようなベテランがいることは本当に素晴らしいことです。女子選手たちの中には、かつて放送されていたWWE女子選手たちの番組Total Divasのファンが多く、チェルシー・グリーンも番組の大ファンだったことを公言しています。現場からは番組のリブートに期待する声も少なくありま...