2019年12月のイベントを最後に活動を停止していたインディ団体PWG。21世紀のアメリカインディ界において非常に大きな役割を果たしてきただけに、その不在には寂しさがありました。
先日、レスリング・オブザーバーはPWGが復活に向けて動いていることを報じました。今日、PWGのツイッターアカウントは正式に復活を発表。現地時間8月1日にイベントを開催することを明かしました。
Kept you waiting, huh? PWG returns on Sunday, August 1st!
— PWG (@OfficialPWG) June 11, 2021
PWGにはシングル・タッグのタイトルが1つずつあります。現在のチャンピオンは……
- PWG世界王座: バンディード(ROH)
- PWG世界タッグ王座: ラスカルズ(デズモンド・エグゼビア & ザッカリー・ウェンツ組、現MSK。WWE)
バンディードは参戦できそうですが、ラスカルズは難しいですね……。と思いきや、
ラスカルズがタイトルを失った覚えはないし、確認したら今もラスカルズがチャンピオンだったよ。PWG、なんとかできるか!?
The Rascalz never lost the PWG Tag Titles and last time I checked, and @TheBadReed and I are still Rascalz soooooo…… 👀👀👀 You’re move @OfficialPWG !?
— Trey Miguel (@TheTreyMiguel) June 11, 2021
とのことなので、もしかしたらもしかするかも……?
あわせて読みたい

【WWE】ブレイ・ワイアットが行方をくらませている理由は何なのか?
レッスルマニア37明けのRAW以降、ブレイ・ワイアットは番組に出演していません。人気者がいなくなってしまった理由は何なのでしょうか?PWInsiderのマイク・ジョンソンによれば、原因は怪我やバックステージ・ヒートではないとのこと。健康で、誰かとのもめ事もないそうです。ただし、「意図的」に出演を控えている状態なのだそうで、その理由はわかっていません。一部では...

【WWE】解雇された6人の選手たちの今後の活動はどうなる?ブラウン・ストローマンとバディ・マーフィーのブッキングは
先週、WWEはブラウン・ストローマンやアリスター・ブラックなど6人の選手を解雇しました。彼らには90日間の競業避止義務が課せられるため、すぐに試合ができるわけではありません。しかし、今後の活動が既に決まっていたり、ブッキングに関する情報が報じられている選手もいます。アリスター・ブラックは、現地時間11月13日にニューヨークで開催されるイベント「The Big...




