2016年、WWEではクルーザーウェイト・クラシックが開催され、軽量級の選手たちが世界中から集まって素晴らしい戦いを披露しました。
日本からは飯伏幸太も参戦し、その実力をWWEユニバースに知らしめました。特にセドリック・アレクサンダーとの一戦は今も高く評価されています。
最新のインタビューで、アレクサンダーはこの試合前に当時の担当エージェントだったマット・ブルーム(ジャイアント・バーナード)から「何をやってもいいぞ」とゴーサインが出ていたことを明かしました。
クルーザーウェイト・クラシックの第2戦、飯伏幸太との試合の担当エージェントはマット・ブルームだったのを覚えているよ。でも、試合の時、彼は現場にすらいなかったんだ。別のショーに行かなきゃならなくてね。
彼はただ、「おい小僧、お前の好きなようにやれ。ここが一番の晴れ舞台だ。好きに暴れてこい」って言ったんだよ。
試合後、客席からはアレクサンダーとの契約を望むチャントが起き、当時NXTを率いていたHHHがそれに応じる形で彼をWWEへ迎え入れることになりました。
あの飯伏幸太なら、アレクサンダーの全力をしっかり受けてくれる。そして過去最高の結果を引き出してくれるだろう…。ブルームはそう思っていたのかもしれませんね。
(Fightful)
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