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GCWのハードコアマッチを見た人が警察を呼び、8人の警察官が駆けつける

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現地時間6月19日にワイオミング州ララミーで開催されたGCW「Outlaw Mudshow」。メインイベントはニック・ゲイジとマンス・ワーナーによるGCW世界王座のタイトルマッチでした。

試合は過激な内容になり、火のついたテーブルへのスラムや場外乱闘が繰り広げられました。GCWならあるよね…という出来事ではありますが、そうではないと思う人もいたようで。

試合中に繰り広げられた売店での乱闘を見た誰かが警察に通報し、8人の警察官が駆けつけたのです。

ワーナーは尋問され、ショーが終わった後もGCW一行は警察から監視されていたそうです。

まあ、プロレスファンにとっては当たり前の光景でも、そうじゃない人からみたら普通じゃないですよね。嬉々としてお互いを傷つけ合う2人がいて、それを見ながらキャーキャー言っている集団がいて……。ケンカや決闘だと勘違いする人がいてもおかしくはないかと思います。プロレスは本当に独特なジャンルのエンタメですね…。

ちなみに、ゲイジはボウリングが得意です。

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