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【AEW】ダービー・アリンが理想のプロレスを映画で例える。「エクスペンダブルズじゃダメ」

インタビュー

AEWの若手スターとして活躍中のダービー・アリン。スティングとのコンビはとても魅力的です。今後、彼は間違いなくプロレス界を背負って立つビッグスターになるでしょう。

レスラーによってプロレス観は様々です。旗揚げ当初のAEWはアスリートプロレスを標榜していましたが、現在はそれだけではない多様なコンテンツをファンに提供しています。

アリンのプロレス観とは、理想のプロレスとは何なのでしょうか?Podcast番組「Wrestling Perspective」にゲスト出演した彼は、映画に例えて説明しています。

プロレスラーになりたての頃は、映画とかに例えていたよ。そうだね、『エクスペンダブルズ』というイカれた映画を覚えているかな。クラッシュ、爆発、爆発、爆発って感じでさ、映画館を出るときには「まあ、クールだったな」とみんなが思うような映画だよ。でも、1ヶ月後にまで心に残るような衝撃はない。一方で、『グッド・ウィル・ハンティング』のようなストーリーが本当に素晴らしい映画だと、映画館を出た後でも考えさせられる。「ああ、クールだ」と思う。後に残るんだ。

俺のプロレスはそういうものにしたい。インディ団体のショーは、第1試合からboom, boom, boom, boom, boom, boom, boom, boomって感じのものだったのを覚えている。俺が考えていたのは、「セルしたい、ストーリーを伝えたい」ということだった。それがうまくいっていたんだよ。

どちらも好きな映画ですが、たしかに質は異なりますね。エクスペンダブルズの1はシュワちゃんの登場シーンとブダペストジョークしか覚えてないかも……。

プロレスというジャンルにはストーリーテリングの名手がたくさんいます。ダービーもその中の1人になるのでしょうか。

(参考: Fightful)

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