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【WWE】ブレア・ダベンポート(ビー・プレストリー)がNXT UK移籍を語る。「孤独感と閉塞感があった」

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2021年7月にNXT UKのロースターに加わったブレア・ダベンポート。STARDOMなどの団体でビー・プレストリーとして活動していた彼女にとって、イギリスに戻るという決断は「正しいタイミングだった」そうです。

TalkSPORTのインタビューに応じた彼女は、NXT UK移籍について次のように語っています。

やっておきたいことがたくさんあって。ここは自分のキャリアを大きく飛躍できる場所ですが、「ここに来る前にいろいろとやっておけばよかった」と思うのは嫌だったんです。やりたいことをやりきってから来たかった。そして決断の時が来たんです。

2020年の8月に日本のビザを持っている人たちが日本に戻るための扉が少しだけ空いてて、その時にまた日本に行ったんです。STARDOMのことは大好きだったけど、この時は他に外国人選手がいなくて。以前は友だちも何人かは一緒だったんですけどね。ロースターのみんなは大好きなんだけど、とても孤独だったし、自分の役割に閉塞感も覚えるようになりました。もうSTARDOMのためにできることは多くないなって。私は停滞してしまうのが嫌いで、「自分のために今何かをしないと」みたいなことを思ったんですよね。それで、WWEを連絡を取り合い、話を進めていきました。休みたい、家にいたいと思う気持ちもあったんですが、NXT UKのことも大好きだし、今ここいたいと思える場所ですよね。

新型コロナウイルスのパンデミックが起きなければ、どうなっていたかわかりません。日本での活動も許可されていたAEWとの契約が続いていたでしょうし、孤独を感じるようなことにもならなかったでしょう。今は彼女の決断を尊重し、応援するしかありませんが…。

(Fightful)

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