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【AEW】ブライアン・ダニエルソン「AEWでは少しだけ暴力的になれるから楽しみ」

インタビュー

ケニー・オメガとのAEWデビュー戦で非常に高い評価を得たブライアン・ダニエルソン。今もなおトップクラスのパフォーマーであることを世界中に示しました。

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WWEでの活動では様々な点に配慮しなければなりませんでしたが、AEWはWWEよりもルーズです。彼はAEWでどのように「ワイルド」になりたいと考えているのでしょうか?

んー、もうテレビ番組でs-h-i-tって言っちゃってるし、状況次第かな。汚い言葉遣いは別に楽しみじゃないんだけど、プロレス的な意味でのPG(※)を気にしなくてよくなったのは楽しみだね。前よりは少しだけ激しいことができるし、「暴力的」という言葉を使うのは嫌だけど、まあ少しは暴力的にもなれるから。プロレスではこの辺りが求められることもあるしさ。大きな遺恨試合があればみんな見たがるものだ。

アメリカのテレビ業界において「保護者の指導が推奨される番組」に付くレイティングで、表現規制が比較的厳しい。WWE・RAWに設定されている。AEW・DynamiteはTV-14で、PGより規制が緩い。詳しくはこちら

ケニー戦後の真っ赤な胸元はまさしくバイオレンス。毎週のようにあんな試合をするわけじゃないでしょうが、自分が痛めつけられる代わりに相手を痛めつけることもできるプロレスは得意ですから、いろんなバイオレンスの見せ方を披露してほしいなと思います。

Wrestling Inc

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