今日、WWEはジョン・モリソンら8人のレスラーを解雇しました。先日はカリオン・クロスやナイア・ジャックスら18人が解雇されたばかりでした。

【WWE】ジョン・モリソンら8人のレスラーが解雇される
またしても経費削減による大量解雇です…。Fightfulによれば、今日、WWEは以下の8名を解雇しました。 ジョン・モリソン ドレイク・マーベリック ティーガン・ノックス ジャクソン・ライカー アイザイア "スワーブ" スコット シェイン・ソーン アシャンテ・アドニス トップ・ドラ解雇の理由はやはり予算削減。先日はカリオン・クロスやナイア・ジャックスらが解雇...

【WWE】コロナワクチン未接種選手が解雇された問題、WWE側が気にしていたのは「選手の価値」だった
先日WWEから解雇された18人の選手のうち、数人が新型コロナウイルスのワクチンを未接種だったことを理由に解雇されていたことが話題になりました。WWEは選手たちにコロナワクチンの接種を強制していませんでした。ネット上では「こんな状況でも接種していなかったのだから、解雇されたとはいえ彼らに同情することはできない」という意見も多く見られました。しかし、「解雇の可能...
同じ月に計26人が解雇されるという大事件。Podcast番組「Mat Men」のアンドリュー・ザリアンによれば、今回の解雇劇は団体内でも「不意打ち」のように受け止められたそうです。
また、2021年内のリストラは今回が最後で、人件費削減を狙った人員整理は来年も続くことが予想されているとのこと。
2021年に解雇されたレスラーたちは、大物から番組に欠かせない盛り上げ役まで幅広く、現在のWWEはよっぽどのスターかつグッズ売り上げに貢献しているわけでもない限り安心できない場所だということを証明しているような気がします。競争が起こるのはいいことですが、契約を切られかねないというのは…本当に大変です。
放出された選手たちは新しい契約先を探すのに苦労するかもしれません。AEWのロースターは飽和気味、インパクト・レスリングはなぜか大物の獲得に苦労。ROHは所属レスラーを持たない運営方針に変わる…。アメリカのインディシーンは今まで以上に競争が激しい場所になりました。
(Cultaholic)
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