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【新日本プロレス】ジョナ・ロックが「欧米のファンと日本のファンの違い」を語る

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WWE・NXTで「ブロンソン・リード」のリングネームで活躍したジョナ・ロック。新日本プロレス参戦中の彼は、2013年から2015年までノアに参戦していました。

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TMDKのメンバーとしてマイキー・ニコルズらと共に戦い、日本で65試合に出場したジョナ。日本のファンのこともよく知っている彼は、Podcast番組「Busted Open Radio」にゲスト出演した際、「欧米と日本でのファンの違い」を語りました。

ノアで1年くらい活動していたことがあって、日本にも1年くらい住んでいたんだ。だから、日本のファンがどういうものなのか、ファン層がどのようなものなのかは知ってる。欧米のファンとの大きな違いで言うと、欧米のプロレスファンはプロレスを愛していて、そのすべてを愛している感じだ。一方で、日本のファンはプロレスをスポーツとして見ているような気がする。

だから、試合を求める気持ちがちょっと強いかもしれない。プロモの時はあんまり思わないけど、試合中は一挙手一投足に注目しているのがわかる。

日本のファンがプロレスをスポーツライクに見ていることについて、興味深いと感じる外国人レスラーは多い印象です。文化の違いですね。

SESCOOPS

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