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アメリカの動画配信サービス「Peaccock」、独占配信されているWWE Network目当ての加入者が150万人超え

ニュース

201年1月、WWEとNBCが大型契約を結び、アメリカではNBC系の動画配信サービス「Peacock」でWWE Networkのコンテンツが独占配信されることになりました。

コンテンツの以降が始まった2021年3月時点でWWE Networkの加入者は110万人。あれから約10ヶ月が経った今、Peacockの登録者数はどうなっているのでしょうか。

Puckのマシュー・ベローニによれば、2021年3月以降にPeacockでWWE Networkのコンテンツを視聴したユーザーは300万人以上に登るとのこと。そのうち半数は「PeacockでWWE Networkを見られる」ことを理由にPeacockへ加入したのだそうです。

2020年10月の段階で、WWE Networkの総ユーザー数は約150万人。世界中で展開しているコンテンツですから、アメリカ国内のユーザー数はこれよりも少ないものの、以前よりも多くの視聴者を抱えるコンテンツになっていることがわかります。WWE目当てではない加入者も番組を見るため、新規ファン獲得にも繋がっているでしょう。

WWEの人気もこうした形で高まっています。業界第1位の座はまだまだ安泰でしょう。

(Punk, Cultaholic)

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