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インパクト・レスリングがROH買収に興味を示していたと報じられる

ニュース

21世紀のインディシーンを支え続けたROH。

2021年にこれまでの運営方式を変更し、すべての所属レスラーとの契約を解除した後、WWEとAEWが買収に乗り出しました。

結果、買収に成功したのはAEWのトニー・カーン社長。彼はROHのブッカーも務める意向を示しています。実は、このニュースの裏側には第三勢力がいたようです。

Sports Illstratedによれば、インパクト・レスリングもROHの買収に興味を示していたとのこと。実際に何らかの行動を起こしたかどうかはわかっておらず、事実上WWEとAEWの争いになっていたことから、インパクトは単に興味があっただけの可能性もあります。

インパクトはWWEとAEWに次ぐ規模を誇る団体です。もし買収が実現していたら、AEWに並ぶインディシーンの巨大勢力になっていたかもしれませんね。現在、インパクトには元ROHのレスラーたちが複数人参戦しています。

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SI

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