【AEW】欠場中のミロがテレビ・映画の仕事にも取り組んでいると報じられる

AEWニュース

2021年11月以降、ハムストリングの負傷で離脱中のミロ。

いろいろあったWWE時代を経てAEWに入団した後は怪力を生かして大活躍。TNT王座のチャンピオンとして暴れまわっていた頃の彼は「無敵だ…」と思わせるほどの強さを見せていました。AEWとの4年の契約延長にも合意し、復帰後は再びプッシュを受けることになるでしょう。

ミロ(ルセフ)がAEWとの4年の契約延長に合意したと報じられる
WWEで苦労した後AEWに移籍し、TNT王座のチャンピオンとして大暴れしたミロ(ルセフ)。現在は欠場中ですが、団体にとって彼の存在は貴重です。Fightfulによれば、彼はAEWとの契約延長に合意したそうです。契約期間は4年。2026年初頭までAEWのレスラーとして活躍する道を選びました。ミロは2020年秋にAEWへ入団。AEWは大物レスラーと3年程度の契約...

そんな彼は、欠場中にも精力的に活動しているそうです。Fightfulによれば、彼はニューヨークでテレビ番組のパイロット版の収録に参加している他、映画のプロジェクトにも取り組んでいるとのこと。妻で元WWEスーパースターのらなもテレビの仕事をしているそうです。

ミロが取り組んでいるテレビ番組はCBS系列のコンテンツのようです。AEWを放送しているTBSはワーナーメディア系列なので、競合企業のために仕事をしているということになりますね。

ミロ(ルセフ)「元WWEというレッテル貼りは間違っている」その理由とは
世界中であらゆるプロレスラーが活動している現在において、かつてWWEに在籍していたレスラーもたくさんいます。彼らはなにかと「元WWE」と説明されがちです。WWEはプロレス業界最大手の団体なので、一般層に向けたコンテンツの中で「元WWE」とされるのは仕方ないところもあるかもしれません。しかし、現在はAEWで活躍するミロ(ルセフ)はこのレッテル貼りに否定的です。...

(Fightful, Cultaholic)

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