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【新日本プロレス】ジュース・ロビンソンが新日本の思い出や退団後の計画を語る。「活動日数はぐっと減らす」

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4月30日をもって新日本での活動を終了するジュース・ロビンソン。現地4月16日開催のアメリカ大会「Windy City Riot」は、彼にとって最後の新日本のリングでした。

【新日本プロレス】ジュース・ロビンソンが語るこれから。「新日本とは4月で終わり。プロレスをしたいという衝動はもうない」
■ 2022年1月末に新日本プロレスとの契約を満了したジュース・ロビンソン。 新型コロナウイルスのパンデミックが起きてからはインパクト・レスリングに定期参戦しており、ROHでの仕事にも意欲を示していた時期...

Fightfulの取材に応じた彼は、新日本での思い出や退団後の計画について語りました。

なあ、俺は2015年の9月に新日本に入団して、それからずっとこの団体でやってきたんだ。クレイジーとしか言いようのない時間だったね。男として、パフォーマーとして、かなり成長することができた。本当にクレイジーで信じられない。

(新日本との契約は)1月31日に終わったんだけど、3ヶ月延長したんだ。だから、4月末で終わり。4月30日をもって俺は新日本を退団する。4月16日のストリートファイトがラストマッチだよ。すごくクールじゃないか?家族もみんな見に来てくれるし、楽しくなりそうだよ。感慨深いものがあるね。素晴らしい時間になると思う。

俺は、プロレスがどういったものなのかを理解できるところまで来ることができた。でも、これからもやり続けたいかどうかはわからないんだ。移動が大変だし、家から離れなければならないだろ?そういう仕事をできないと俺が思うのなら、契約も結べない。向こうにとってフェアじゃないしね。だから、これはお互いにとっていいことなんだ。

(今後の活動について)間違いなく、活動日数は今以上にずっとずっとずっと少なくする。他のものへの乗り換えをしているものや、保留していること、進行中のものもある。ただ、間違いなく日数は今よりもずっと少なくなるよ。

プロレスへの衝動を失い、戦いたいレスラーもまったくいなくなったと語るジュース。またいつか本格的に復帰することもあるかもしれませんが、今はゆっくりと過ごしてほしいですね。

(Fightful)

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