ジョン・モクスリー、ブライアン・ダニエルソン、そしてウィリアム・リーガル。プロレス界のビッグネームたちが結成したユニット「Blackpool Combat Club」の勢いは止まりそうにありません。
若手レスラー、ウィーラー・ユウタが加入したことで4人体制となり、引退しているリーガルを除いてトリオとしても活動できるようになったBCC。今後、DynamiteやRampageで、様々な形で活動していくことになるのでしょう。

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そんなユニットについて、レスリング・オブザーバーが興味深いニュースを報じています。なんと、AEWはダニエル・ガルシアをメンバーとして加えることを議論していたことがあったとか。しかし、クリス・ジェリコが「Jericho Appreciation Societyのメンバーとして、ガルシアを個人的にピックアップした」ことで計画は棚上げになったそうです。
ガルシアはBCCにピッタリハマっていたでしょうね。ただ、ジェリコと共に活動することで得られる学びは彼のキャリアをどこまでも上昇させてくれるでしょう。
AEWは若手とベテランを組ませることで若手の格上げを図るのが上手な団体ですし、スティングと組んでいるダービー・アリン、クリスチャンと組んでいるジャングル・ボーイ、かつてジェリコと組んでいたサミー・ゲバラやMJFらと共に、ユウタとガルシアも団体を支えていく存在に成長していくのを楽しみにしましょう。
(Wrestling Observer, Cultaholic)
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