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【WWE】ギュンター(ウォルター)がアメリカ移住を語る。「NXT UKが手狭になったように感じた」

インタビュー

ヨーロッパのプロレス界で大活躍してきたウォルター。

恵まれた体格、パワフルなスタイル。いくつもの名勝負を生み出してきた彼は、長年に渡って「アメリカへ移住するのは嫌だ」と考え、WWEとの契約後もNXT UKで活動していました。

しかし、彼はついにメインロースターへ昇格し、リングネームを「ギュンター」に変更してSmackDownの一員として活躍中です。

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Cultaholicによるインタビューの中で、彼はアメリカへの移住について語りました。移住の背景には、NXT UKから巣立ち、アメリカへ行かなければならないという考えがあったそうです。

俺はヨーロッパで暮らすのが好きで、ヨーロッパが大好きなんだ。文化もそうだし、素晴らしいものがたくさんある地域だね。でも、結局のところ、ずっと同じ場所にいて、成長しないまま日々を過ごすなんてことはできないよ。特にプロレスのようなスポーツでは、多かれ少なかれ、成長できなくなったら終わりなんだよ。俺はNXT UKが手狭になったように感じ、ネクストステップへ進む時期が来たと思った。

WWEの内部には多くの変化があった。アメリカへ行くタイミングが完璧だと思ったから決断したんだ。頭の中では、アメリカへ行くことをずっと考えないようにしてきたけど、いつか一歩踏み出さなければならないとも思い続けていてね。

ビンス・マクマホンの命令で体重を減らし、以前とは異なるルックスで番組に出演しているギュンター。今後のキャリアを良いものにするため、努力を積み重ねる日々が続きます。

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Cultaholic

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