WWEのハウスショーで試合中にロープが崩れ、ボビー・ラシュリーが危険な体勢で場外に転落する

WWEニュース

プロレスは危険なエンターテインメントです。筋書きがあろうが無かろうが、リング上で起きているアクションは紛れもない事実であり、アクシデントがレスラーたちの命を奪ってしまうことだってあり得ます。

【AEW】ランス・アーチャーが「ムーンサルトを頭部で着地してしまい、2ヶ月間欠場したこと」を振り返る。「死んでいたかもしれない」
2021年10月に放送されたDynamiteでのエディ・キングストン戦において、コーナートップからのムーンサルトプレスを頭部で着地してしまい、試合続行が不可能になったランス・アーチャー。その時の様子をファンが撮影した動画がこちらです。閲覧注意。放送で見る分でも相当ひどいシーンでしたが、頭部で着地している様子が鮮明に映し出されています。アーチャーは、Buste...

イギリス・ニューキャッスルで開催されたWWEのハウスホショーで、非常に危険なアクシデントが起きました。ドリュー・マッキンタイアとボビー・ラシュリーのシングルマッチ中にリングがガチで崩壊してしまったのです。

両者がほぼ同時に対面のロープに振られるという一幕において、先にロープに到達したマッキンタイアの身体を受け止めきれなかったトップロープが崩れてしまい、遅れてロープに到達したラシュリーが危険な形で場外へ転落しました。言葉で説明するのは難しいので、下の動画をご覧ください。

予想外の出来事にできなかったラシュリーが後ろ向きの状態で場外へ落ちています。大怪我に繋がりかねない、非常に危険なアクシデントでした。

メディカルチームによるチェックを受けたラシュリーは試合に復帰し、試合を終わらせることができました。致命的な怪我を負うことはなかったようですが、本当に恐ろしい映像です。試合終了後に再びロープが張られたとのこと。

あわせて読みたい

【AEW】トニー・カーン社長がForbidden Doorの対戦カードに言及。「新日本の外道とコミュニケーションを密にする」
新日本プロレスとAEWによるスーパーショー「Forbidden Door」の開催が待ちきれない。そんなファンは多いことでしょう。現地6月26日にシカゴのユナイテッド・センターで開催される合同興行は、新日本 VS AEWの対戦カードが中心になると報じられており、どのようなドリームカードが実現するのかに注目が集まっています。以前から対戦を希望する発言をしているブ...
新日本プロレスとAEWの合同興行が日本でも開催される可能性はあるのか?
現地6月26日、世界中のプロレスファンが待ち望んでいた新日本プロレスとAEWのスーパーショー「Forbidden Door」が開催されます。対戦カードはまだ決まっていませんが、先日のRampageでは「プレビュー」としてアダム・コールと石井智宏がシングルマッチで激突。おそらく「新日本 VS AEW」が中心となるのではないか、と噂されています。オカダ・カズチカ...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました