WWEにはマッチメイクを担当するプロデューサーが多数在籍しており、バックステージで番組制作を支えています。プロレス界での豊富な経験が求められる大変な仕事ですが、自分が手掛けた試合がPPVで大歓声を浴びるのは、プロデューサーとしてこの上ない幸せなのでしょう。

元WWEプロデューサーのパット・バックが語る「AEWへ移籍した理由」
元WWEプロデューサーで、今年のレッスルマニアでもローマン・レインズ VS ブロック・レスナーを手掛けたパット・バック。彼は現地4月4日にWWEを退団した後、すぐにAEWと契約し、プロデューサーとしてバックステージで働いています。レッスルマニアの目玉カードを任された男が、なぜWWEでのキャリアを捨ててAEWへ移籍したのか?その背景には何があったのでしょうか。...

【AEW】マット・ハーディーが「AEW決断の背景」「ビンス・マクマホンからのプロデューサー転向打診」を振り返る
2017年にWWEへ復帰し、2020年3月にAEWへ移籍したマット・ハーディー。彼はWWEのクリエイティブ面について不満をもっており、それがAEW移籍に繋がったとされています。AEWのPodcast番組「AEW Unrestricted」に出演した彼は、WWE退団直前の出来事や、AEW移籍を決断した背景を語っています。(WWEは)誰もAEWに行かせたくない、...
先月、元WWEスーパースターのアリーヤ・デバリがプロデューサーのトライアウトを受けていると報じられました。2006年デビュー、現在33歳のデバリは2021年6月にWWEから解雇された後、AEWなどの団体に参戦。2022年4月から団体に戻り、ベテランプロデューサーたちと一緒にマッチメイクを手掛けていました。
Fightfulによれば、現地5月12日にHulu Plusで配信されたWWE Main Eventでのアポロ・クルーズ VS 戸澤陽の一戦をデバリが単独で手掛けたとのこと。これは、彼が初めて単独でプロデューサーとしての仕事を任された記念すべき一戦となりました。
今後のことはまだわかりませんが、このまま順調に仕事をこなしていけば、正式にプロデューサーとしての契約を得られるかもしれません。彼の兄ショーン・デバリもプロデューサーとして働いているので、兄弟で団体を支えていくことになるかも?ちなみに、カーティス・アクセルもプロデューサーのトライアウトの真っ最中です。
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