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【WWE】アリーヤ・デバリがプロデューサーとしての道を順調に歩み始めたと報じられる

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WWEにはマッチメイクを担当するプロデューサーが多数在籍しており、バックステージで番組制作を支えています。プロレス界での豊富な経験が求められる大変な仕事ですが、自分が手掛けた試合がPPVで大歓声を浴びるのは、プロデューサーとしてこの上ない幸せなのでしょう。

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先月、元WWEスーパースターのアリーヤ・デバリがプロデューサーのトライアウトを受けていると報じられました。2006年デビュー、現在33歳のデバリは2021年6月にWWEから解雇された後、AEWなどの団体に参戦。2022年4月から団体に戻り、ベテランプロデューサーたちと一緒にマッチメイクを手掛けていました。

Fightfulによれば、現地5月12日にHulu Plusで配信されたWWE Main Eventでのアポロ・クルーズ VS 戸澤陽の一戦をデバリが単独で手掛けたとのこと。これは、彼が初めて単独でプロデューサーとしての仕事を任された記念すべき一戦となりました。

今後のことはまだわかりませんが、このまま順調に仕事をこなしていけば、正式にプロデューサーとしての契約を得られるかもしれません。彼の兄ショーン・デバリもプロデューサーとして働いているので、兄弟で団体を支えていくことになるかも?ちなみに、カーティス・アクセルもプロデューサーのトライアウトの真っ最中です。

(Fightful, Wrestling Inc)

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