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【新日本プロレス】ウィル・オスプレイがWWEスーパースターたちを語る。「レスラーじゃなくてアクター。俺はアクターじゃない」

インタビュー

WWEスーパースターには様々な要素が求められます。

一定水準の試合をこなすことができる能力だけではなく、毎週放送される台本ありのテレビ番組に出演するタレントとして、視聴者を引きつける魅力を持っている必要があるのです。それは試合中のパフォーマンスかもしれないし、発言かもしれないし、容姿かもしれない。いずれにせよ、素晴らしい試合をできるだけではどうにもならない世界です。

新日本プロレスのウィル・オスプレイは、そうしたWWEスーパースターたちの活動内容について厳しい意見を持っているようです。Podcast番組「WRESTHINGS」にゲスト出演した彼は、次のように語りました。

あいつらはレスラーじゃなくて俳優だよ。ただプロレスをやっているだけで、それってどうなのかな。俺よりもずっと稼いでいるわけで、いいことなんじゃないの?でも、「あれも俺もレスラーだ。ただ、俺は俳優じゃない」と俺は自分を誇れるよ。彼らがプロレスをできるのは知ってるけど、それをみんなに見せることが許可されていないだけなんだろうと思う。大金を稼いで引退したいならいいけど、最近のWWEはそういう場所だと思う。

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