スポンサーリンク

【AEW】トニー・カーン社長がMJFからの「俺を解雇しろ!」発言へのコメントを拒否

ニュース

WWEの最高責任者ビンス・マクマホンがメディアに出演することが極端に少ない一方、MJFが所属するAEWのトニー・カーン社長は積極的なメディア出演で知られています。

一般メディア・スポーツメディアはもちろん、Podcast番組にも楽しそうにゲスト出演する彼は日常的に様々な話題について語っていますが、MJFが起こした騒動にはノーコメントを貫いています。その理由は明かされていませんが、どのような発言をしたとしても、誰かを刺激することになってしまうから、ことを大きくするのを避けたいという意志があるのかもしれません。

【AEW】MJFのDouble or Nothing出場をめぐる騒動について、トニー・カーン社長がノーコメントを表明
現地5月29日開催のPPV「Double or Nothing」。ウォードローとの因縁マッチが予定されていたMJFについて、前日に出席予定だったファンイベントを欠席し、AEW側が彼と連絡を取れない状況になったことが話題になりました。一時は開...
【AEW】テレビ番組放送局の親会社ワーナー・ブラザースから「今後、MJFをコマーシャルに使うな」という命令があったと報じられる
団体への不満を爆発させ、トニー・カーン社長にFワードを浴びせ、「俺を解雇しろ!」と叫んだMJF。Dynamiteで伝説級のプロモを披露した余波は大きいようです。 彼はAEWの顔の1人。宣伝やコマーシャルにも積極的に起用されてい...

Podcast番組「Busted Open Radio」に出演したトニーは、MJFが伝説級のプロモを披露したDynamiteのセグメントに関する話題が出た際、コメントを改めて拒否しました。

そこについてはコメントできない。全体的には素晴らしい夜だったよ。

また、トニーは、DynamiteとRampageを放送するテレビ局の親会社であるワーナー・ブラザース・ディスカバリーの関係者との関わりについてもコメントしました。

ワーナー・ブラザースとディスカバリーの合併によってTBSとTNT(テレビ局)の上層部となった人たちがたくさんいるのはいいことだよ。ディスカバリーからは素晴らしい人たちがたくさんやってきて、知り合いになった。先週のDynamiteの会場にやって来てくれたり、もてなしてくれたりしてね。Dynamiteの後で素晴らしいパーティを開いてくれたんだよ。

ワーナー・ブラザース・ディスカバリーからAEWに対し、「今後、MJFを広告に起用するな」という命令があったと報じられています。テレビ契約のためには親会社との関係を良好な状態でキープしなければならない。そのためには、MJFについてコメントすることは控えなければならない。トニーにとっては難しい状況です。ファンの気持ちを思えば、MJFについてどう考えているのかを明らかにしたほうがいいわけですからね。

Wrestling Inc

あわせて読みたい

【AEW】ジェイク・ロバーツがMJFを非難。「ファンは金を払ってサインをもらいに来ていたのに、ドタキャンなんて」
MJFが起こした大騒動は、業界の内外で様々なリアクションを起こしています。 マット・カルドナは「うまく行っている」も賞賛しましたが、AEWのバックステージにはMJFに対して否定的な意見も多いとされており、騒動の影響は予想もしな...
【新日本プロレス】DominionでのAEW暫定世界王座挑戦者決定戦にAEWは関与していないと報じられる
AEW世界王座チャンピオンのCMパンクが負傷欠場することにより、現地6月26日にシカゴで行われるAEWと新日本プロレスの合同興行「Forbidden Door」での棚橋弘至戦は幻となりました。 しかし、それでもForbidde...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました