WWEがコーディ・ローデスの9ヶ月の欠場を発表する。胸筋断裂の手術に成功したばかり

WWEニュース

胸筋を断裂した状態でPPV「Hell in a Cell」に出場し、セス・ロリンズに勝利したコーディ・ローデス。

右胸のあたりが真紫に変色した状態での奮闘は非常に高く評価され、彼のキャリアにおけるハイライトの1つになったと評判ですが、負傷は決して軽いものではありませんでした。

昨日、彼は断裂した胸筋の修復手術を受けました。妻ブランディ・ローデスによれば、手術は成功。回復に向かっているそうです。

【WWE】コーディ・ローデスの胸筋断裂修復手術が成功。「回復に向かっている」
トレーニング中に胸筋断裂の怪我を負いながらもPPV「Hell in a Cell」でのセス・ロリンズ戦に強行出場したコーディ・ローデス。試合に出たのは彼の強い意志によるものですが、怪我は決して軽症ではなく、4〜6ヶ月程度の離脱が予想されています。今日、彼は断裂した胸筋を修復する手術を受けました。妻ブランディ・ローデスによれば、手術は成功したようです。骨から完...

今日、WWEは彼の手術を報告するツイートの中で、欠場期間が9ヶ月になることを発表しました。9ヶ月。胸筋断裂からの復帰には4〜6ヶ月程度かかるのが通常で、2021年に同じ負傷を負った新日本プロレスの高橋ヒロムも復帰に半年程度かかっていました。コーディの怪我の具合がどれほど悪いのか。復帰までにかかる時間の長さがそれを示しているような気がします。

ということで、彼の活動再開は2023年の春。レッスルマニア39にはギリギリ間に合うかもしれませんが、Royal Rumbleは欠場することになりそうです。WWE復帰後、常に最高のパフォーマンスを披露し、彼の価値を証明し続けてきた「革命家」。負傷欠場は残念ですが、再びキャリアを立て直すためのアイデアを練ってほしいですね。

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