スポンサーリンク

ロブ・ヴァン・ダムが「大嫌いな長距離移動と日本遠征」を語る。「悪天候で地震があって…飛行機の機長が『落ち着いて!』と言ってたり…」

インタビュー

プロレスラーにとって、長距離移動は重要な仕事の一つです。

大手団体で活躍するレスラーたちは毎日のように長距離移動を経験し、各地のファンの前でパフォーマンスを披露しています。WWEは海外でのショーも積極的に開催しているので、その移動距離は他団体と比べ物にならないほどです。

ECWレジェンドのロブ・ヴァン・ダムは長距離移動嫌いであることを公言していますが、、WWE時代に多くの長距離移動を経験しました。その中には、日本遠征も含まれており…。自身のPodcast番組の中で、日本への旅がどれほど大変だったかを語りました。彼にとって、その旅の大きな障害は「自然」でした。

WWEにいた時の日本遠征の話なんだけど…旅立つ前から熱帯低気圧(台風?)の話をたくさん聞いてたんだよね。そして、熱帯低気圧が日本に来ている真っ只中で着陸することになった。滞在中には地震もあったよ。短い旅だったけどね。

そして、帰りの飛行機では、落雷があった。ひとつ、ふたつ、みっつ……バン!ってね。まるで、飛行機が滑走路を走っている時に、トラックが突っ込んできたのかと思った。そんな感じだったよ。その時は寝てたんだけど、実際には上空3万5000フィートを飛んでたんだ。まさかフライト中に落雷があるとは…。そして、機長がこんなアナウンスをした。「みなさん、パニックにならないで!ただの小さな落雷ですから。時々こういう事があるんですよ」って。ポールが振り返って、「オーマイゴッド!」って言ってたのを覚えてるよ。

(Wrestling Inc)

あわせて読みたい

【AEW】ジョン・モクスリーが読書を語る。「大好きな本の一節はこんな感じ。『天才とは最も自分らしい人のことだ…』」
AEWの人気ユニット、Blackpool Combat Clubのメンバーたちは読書が大好きです。 このことを明かしたのはブライアン・ダニエルソンで、彼とモクスリーは読書が日課にな...
【WWE】ブッカーT「ゲイブル・スティーブソンはWWE史上最大の失敗だったと言える。アマレスへの想いを完全に取り除けなかったね」
誰よりも高い期待を背負ってWWEへ入団したゲイブル・スティーブソンは、表舞台で1度しか試合をすることがないまま、WWEから解雇されてしまいました。 東京オリンピックのレスリング男子...
タイトルとURLをコピーしました