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WWEからの退団を発表したペイジがファンからの質問に答える。「いずれこうなることはわかってた」

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先日、元WWEディーヴァ王座チャンピオンのペイジが現地時間7月7日付でWWEから退団することを発表しました。

首の負傷が原因で2017年を最後に試合をしていない彼女ですが、その後も様々な役割で団体に貢献してきました。しかし、2020年3月以降はテレビ番組への出演がストップ。彼女は復帰に向けてトレーニングを重ねていましたが、タイムアップとなってしまったようです。

ペイジが重大発表。7月7日付でWWEから退団することを明かす
若くしてWWEの女性スーパースターとして活躍したペイジ。 1992年生まれの彼女は2005年にプロレスラーとしてデビューし、2012年からWWEでの活動を開始しました。NXT女子王...

Twitchで生配信を行った彼女は、ファンからの質問に答えました。その一部を紹介します。

WWEが彼女との契約を更新しない決断を下したことについて:いずれそうなるってわかってた。しばらくそんな気がしてたんだよね。「交渉の余地なし。彼らは契約を更新するつもりがない」ってことが。WWEには感謝しているよ。プロレス以外のことも、たくさん助けてくれたから。私がアルコールの問題を抱えていた時はセラピストを紹介してくれたし、首の手術を受けて、ただ座っていることしかできなくなった私を支えてくれた。本当に感謝してるんだ。できることはまだたくさんあったような気がしていているんだけどね。私はまともにプロモができるし、マネージャー的な役割もこなせるからさ。まあ、仕方ないよね。私は自分がやりたいことをしたくて、彼らは私との再契約を望まなかった。完全に理解しているし、恨みっこなしだよ。

競業回避義務が発生するかどうか:契約を更新しないわけだから、義務は発生しないと思う。電話で言われたのは、「で、我々はあなたとの契約を更新しないよ」ってこと。それも普通の会話の間にスッと言われたんだけどさ。ビンス(・マクマホン)にテキストメッセージを送ったら、返信してくれた。みんな敬意を払ってくれていたよ。残念なことだけどね。ビンスもジョン(ジョニー・エース。タレント・リレーション部門責任者)も「扉は開いている」と言っていたけど、それってWWEのお決まりのセリフだから。

首の状態について:状態はとてもいい。キャリアの中でもベストのコンディションだと思ってる。まだプロレスができるはずだよ。1000%そう思う。

退団は彼女自身の意志によるものなのか:彼らのために何もしない私を雇い続けたいかどうか、ってことだよね。私にできることはあったはずなのに、彼らはそのことを考えようとしなかった。試合に出られる人たちに焦点を合わせたいんだよ。ロンダ・ラウジーの代わりに喋る人になれないかな、って提案したこともあるんだけどさ。

AEWについて:もちろん、金額さえ良ければ検討するよ(笑)。

本人は復帰を望んでいるにも関わらず、団体から許可が下りない。最近の例で言うと、ダニエル・ブライアンやサモア・ジョーのような状況ですね。2人ともAEWで頑張っていますが、ペイジはどうなるでしょうか?

(Fightful)

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