【AEW】飲酒運転で逮捕のジェフ・ハーディー。テレビ局親会社から「広告から削除せよ」とAEWに指示があったと報じられる

AEWニュース

飲酒運転で逮捕されたAEWのジェフ・ハーディー。約2年半ぶり5度目の逮捕となりましたが、影響は大きそうです。

【AEW】ジェフ・ハーディーが逮捕される。約2年半ぶり5度目
プロレス界には「よく逮捕される人たち」がいます。現役だとジミー・ウーソとジェフ・ハーディーですが、2大巨頭のうちの1人が月曜日に逮捕されたようです。報道によれば、ジェフはフロリダ州ヴォルシア郡で交通に関する3つの違反、飲酒運転、免許停止あるいは取り消し状態での運転、そして免許につけられた制限への違反の疑いで逮捕されたようです。保釈金は3500ドルで、飲酒運転...

レスリング・オブザーバーによれば、AEWは、Dynamiteなどを放送するテレビ局の親会社ワーナーメディアから「ジェフを全ての広告から削除せよ」という指示を受けたそうです。Dynamite放送中に伝説級のプロモを披露して放送事故を起こしたMJFと同様の処分を求めているようですね。

この影響か、今週のDynamiteで行われる予定だったハーディーズ&ヤング・バックス・ジュラシック・エクスプレスによる3-way タッグラダーマッチに関する宣伝にストップがかかっています。

また、彼は今週末にAAAの「Triplemania」へ参戦し、ドラゴン・リー&ドラリスティコ(元ミスティコ)とのタッグマッチに出場する予定でしたが、こちらもキャンセルとなる可能性があるとのこと。もしそうなれば、尻拭いをするのはFTRになるようです。

ジェフはこういう人なので、雇うのはリスクがあるんですよね。飲酒運転癖は治らないのか…。

(Wrestling Inc, Wrestling Observer)

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